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bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴やメリット・デメリットを紹介!日本最大級のビットコイン取引量!

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ビットフライヤー
bitFlyer(ビットフライヤー)はビットコインの取引量で日本一を誇る大手取引所です。取り扱っているアルトコインの数こそ少ないですが、ビットコインの取引においては初心者からプロまで幅広い層に人気があります。取引所で問題になりやすいセキュリティの面でもbitFlyerは充実したサービスを提供しているので、ビットコインの取引を行うのであればおすすめの取引所です。

公式サイトを見る

bitFlyer(ビットフライヤー)の概要

会社名 株式会社bitFlyer
サービス開始日 2014年5月
資本金 41億238万円
取扱い通貨 BTC、BCH、ETH、ETC、LTC、MONA
入金方法 銀行振込、コンビニ入金、ネット銀行、クレジットカード
提携銀行 三井住友銀行

ユーザー数は100万人以上!日本最大のビットコイン取引所!

bitFlyer(ビットフライヤー)は2017年12月の段階でユーザー数100万人、月間取引高9.5兆円を超えており、国内でも最大のビットコイン取引所です。資本金が41億238万円と他の取引所に比べて多いのも特徴で、株主には「三菱UFJキャピタル株式会社」や「三井住友海上キャピタル株式会社」などの国内でも有数の企業が並んでいます。

2017年11月にはニューヨークでビットコイン免許を取得しており、アメリカでも事業を展開しています。

bitFlyer(ビットフライヤー)の取り扱い通貨

bitFlyer(ビットフライヤー)は通貨によって、取引所でも通貨を売買できるものと、販売所でしか売買できないものがあります。取り扱いのある通貨の一覧と、それぞれの売買方法は以下の通りです。

通貨 販売所 取引所
BTC(ビットコイン)
ETH(イーサリアム)
ETC(イーサリアムクラシック) ×
BCH(ビットコインキャッシュ) ×
LTC(ライトコイン) ×
MONA(モナコイン) ×

bitFlyer(ビットフライヤー)最大の特徴はbitFlyer Lightning!

ビットフライヤーチャート
bitFlyer(ビットフライヤー)ではビットコインの現物・FX・先物取引、イーサリアムの現物取引に対応した取引所「bitFlyer Lightning」を利用することができます。「bitFlyer Lightning」は高機能なチャートやテクニカル分析ツールなどが用意されており、プロでも使いやすい仕様になっているため、ビットコインを取引するのであれば必ず持っておきたい取引所と言えます。

Lightning BTC-FX

bitFlyer Lightningには最大15倍のレバレッジを掛けて取引をすることのできる「Lightning BTC-FX」があります。レバレッジを掛けることで少ない資金でも効率よく取引を行うことができます。また、FXではロングポジション(買い)だけでなくショートポジション(売り)も取ることができるため、下げ相場の時でも利益を出すことが可能です。

bitFlyer(ビットフライヤー)の独自サービス!

bitFlyer(ビットフライヤー)では他の取引所にない独自のサービスが提供されています。

bitWireでメールアドレスに素早く送金!

bitFlyer(ビットフライヤー)では独自のビットコイン送金サービス「bitWire」が用意されています。bitWireでは相手がbitFlyer(ビットフライヤー)のアカウントを持ってさえいれば、ビットコインアドレスではなく、メールアドレス宛に送金をすることができます。ビットコインアドレスは文字数も多いため、簡単なメールアドレス宛に送金することで送金のミスが減ります。

また、bitWireを利用した場合、送金手数料が無料で、さらに送金スピードが速いため通常の送金よりも格段に便利です。

ビットコインをつかう

bitFlyer(ビットフライヤー)内にある「ビットコインをつかう」というサービスではビットコインを使ってAmazonギフト券や電子書籍、寄付などを行うことができます。Amazonギフト券は1000~100,000円分まで用意されているため、自分の持っているビットコインを現金以外のものに変えたい場合も便利です。

ビットコインをもらう

bitFlyer(ビットフライヤー)内にある「ビットコインをもらう」というサービスを利用すると、無料でビットコインをもらうことができます。「ビットコインをもらう」からネットショッピングや各種会員登録を行うことでビットコインがプレゼントされます。

購入代金の数%がビットコインとしてもらえるものや、会員登録をするだけで10,000円相当のビットコインがもらえるのもなどがあり、お金はないけどビットコインが欲しいという方でも気軽にビットコインをゲットすることができます。

bitFlyer(ビットフライヤー)の手数料

取引手数料

ビットコイン売買手数料 ビットコイン簡単取引所 無料キャンペーン実施中(1/31 23:59まで)
Lightning 現物(BTC/JPY)
ビットコイン販売所 当面無料(終了の2週間前に告知)
Lightning FX/Futures
アルトコイン売買手数料 Lightning 現物(ETH/BTC)  0.20%
Lightning 現物(BCH/BTC)
イーサ(イーサリアム)販売所 当面無料(終了の2週間前に告知)
イーサ(イーサリアム・クラシック)販売所
ライトコイン販売所
ビットコインキャッシュ販売所
モナコイン販売所

入出金手数料

bitFlyer(ビットフライヤー)では口座の入出金に手数料が発生します。手数料の内容は以下の通りです。

入金
・銀行振込:各金融機関所定額
・クイック入金:300円(税抜)

出金
・三井住友銀行:3万円未満の場合200円(税抜)、3万円以上の場合400円(税抜)
・その他の銀行:3万円未満の場合2500円(税抜)、3万円以上の場合700円(税抜)

bitFlyer(ビットフライヤー)のセキュリティ

bitFlyer(ビットフライヤー)では以下のようなセキュリティ対策が行われています。

セキュリティ対策・コールドウォレット
・マルチシグネチャウォレット
・2段階認証ログイン

bitFlyer(ビットフライヤー)は2段階認証などだけだはなく、最先端の技術によってセキュリティ対策を行っています。中でも「マルチシグネチャウォレット」は日本で初めに導入したのがbitFlyer(ビットフライヤー)であり、セキュリティに対して力を入れていることが伺えます。

また、2段階認証を行っているユーザーに対しては不正ログインに対しての補償も用意されているため、万が一の場合にも不正な日本円の出金に対して最大500万円まで補償されます。

bitFlyer(ビットフライヤー)のデメリット

bitFlyer(ビットフライヤー)のデメリットは取引所に対応しているコインがビットコインとイーサリアムだけに限られている点です。仮想通貨の売買は販売所よりも取引所で行った方が効率がいいため、アルトコインをメインに売買したい場合は他の取引所の方がいいでしょう。

しかし、ビットコインをメインに取引を行うのであれば、セキュリティの高さや「bitFlyer Lightning」の使いやすさなどからbitFlyer(ビットフライヤー)をおすすめします。

bitFlyer(ビットフライヤー)のまとめ

bitFlyer(ビットフライヤー)は国内最大級の取引所です。高機能な「bitFlyer Lightning」や充実したセキュリティなどからビットコインを取引するのであればこれ以上ないほどの条件で利用することができます。取引所は複数登録しておくことでリスクの軽減にも繋がるため、他の取引所に口座を持っている方やこれから仮想通貨の売買を行いたいという初心者の方には口座を持っていて損のない取引所です。

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