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三井住友VISAデビュープラスのメリット・デメリットを紹介!おすすめクレジットカード比較!

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三井住友VISAデビュープラス
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18歳から25歳の若者向けに発行されているお得な銀行系カード、三井住友VISAデビュープラス。若者限定のポイントアップ特典で、通常よりもお得にポイントを貯めることができます。学生や新社会人の方のために使いやすく改善された三井住友カードが発行する便利な1枚です。

今回は三井住友VISAデビュープラスのメリット・デメリットを徹底的に紹介していきます!三井住友VISAデビュープラスを作る前にカードの性能をしっかりと把握しておきましょう!

三井住友VISAデビュープラスの基本性能

年会費 基本還元率 国際ブランド
初年度無料
2年目以降1,250円(税抜)
1%(ワードルドプレゼントポイント) VISA

年1回以上の利用で年会費無料!

三井住友VISAデビュープラスは年1回以上の利用があれば翌年度の年会費を無料にすることができるため、実質無料カードとして利用することができます。学生や新社会人の間はカードに回せるコストがないということも多いですが、年1回以上の利用等簡単な条件で年会費が無料になるため、コストを気にすることなくカードを所持することが可能ですね。

ポイントは常に2倍!入会から3カ月は5倍!

三井住友VISAデビュープラスのポイントプログラムは「ワールドプレゼント」で、通常1,000円につき1ポイント(5円分)が貯まります。しかし、デビュープラスだけの特典としてポイントがいつでも2倍になるため、1,000円につき2ポイント貯まり、還元率は1%になります。クレジットカードの還元率は1%以上であれば高還元率と言われているので、三井住友VISAデビュープラスは高還元率カードと言えます!

さらに、入会から3カ月間はポイント還元率が5倍になるため、2.5%という高還元率でポイントを貯めることができます。出費の多い新生活が始まる時期などに合わせてカードを発行すると、ガンガンポイントが貯まっていきますよ!

三井住友VISAデビュープラスのポイントアップ特典

三井住友VISAデビュープラスポイント

年間利用額に応じてボーナスポイントをゲット!

三井住友VISAデビュープラスでは年間利用額に応じてステージが決まり、ステージごとに翌年度の年間利用額に応じたボーナスポイントをもらうことができます。具体的な内容は以下の通りです。

ステージ 年間利用額 翌年度のボーナスポイント
V1 50万円以上100万円未満 50万円で50ポイント
以降10万円ごとに10ポイント
V2 100万円以上300万円未満 50万円で75ポイント
以降10万円ごとに15ポイント
V3 300万円以上 50万円で150ポイント
以降10万円ごとに30ポイント

公共料金の支払いなどにカードを利用すれば、年間50万円程度は超えることが多いため、お得にポイントを貯めることができます。ゴールドカードやプラチナカードの場合はボーナスポイントが2倍になるので、年間利用額が多い方はそちらを検討するのもいいでしょう。

ポイントUPモールでポイント最大20倍!

三井住友ポイントアップモール
三井住友VISAデビュープラスには会員専用のポイントアップモール「ポイントUPモール」が用意されています。

「ポイントUPモール」はAmazonや楽天市場といった大手ネット通販サイトも参入している会員専用のインターネットモールで、「ポイントUPモール」を経由して普段利用しているネットショップにアクセスするだけで、ポイントが最大20倍にアップします。

最低でも2倍のポイントアップがあるので還元率は1%となり、ネットショッピングをする際には高還元率カードとして利用することが可能です。「ポイントUPモール」を経由してポイントアップする主なサイトは以下の通りです。

主な通販サイト
・Amazon:2倍
・楽天市場:2倍
・Yahoo! ショッピング2倍
・LOHACO:3倍
・ニッセン:3倍
・ベルメゾンネット:2倍
・TSUTAYA オンライン:2倍
・エクスペディア:6倍
・Francfranc:2倍

ココイコ!で実店舗もお得に使える!

三井住友ココイコ!
三井住友VISAデビュープラスには実店舗でお得になる「ココイコ!」というサービスを利用することができます。専用モールがあるクレジットカードは多いですが、リアル店舗でもお得になるのは珍しいサービスですね。

「ココイコ!」は事前にエントリーした対象のショップで買い物をするとボーナスポイント、もしくはキャッシュバックのいずれかを受けられることができます。主な対象のショップと還元率は以下の通りです。

店舗 ポイントアップ キャッシュバック
東急百貨店 3倍 1%
小田急百貨店 3倍 1%
松坂屋 3倍 1%
ビッグエコー 2倍 0.5%
カラオケの鉄人 18倍 8.5%
三井アウトレットパーク 3倍 1%
洋服の青山 6倍 2.5%


今回挙げたもの以外にもレジャーや飲食店などさまざまなジャンルの店舗が用意されているため、「ココイコ!」を利用することで還元率をアップさせることができます。
基本的にはポイント還元を選んだ方がお得ですが、キャッシュバックはお得度を実感しやすいため好みの還元方法を選びましょう。

三井住友VISAデビュープラスの電子マネー対応

三井住友Apple Pay

電子マネーiDが使える!

三井住友VISAデビュープラスでは電子マネーiDを無料で利用することができます。iDはポストペイ方式の電子マネーでクレジットカードと紐付けることによってチャージなしでスムーズに支払いを済ますことが可能です。三井住友VISAデビュープラスでiD一体型を利用することはできませんが、三井住友VISAカードでは以下の3種類のタイプが用意されています。

・三井住友カードiDクレジット一体型
・三井住友カードiD携帯
・三井住友カードiD専用カード

Apple Payに対応

三井住友VISAデビュープラスはApple Payにも対応しており、電子マネーはiDが割り当てられます。Apple Payを利用することでスマートな支払いをすることができるので、対応しているのは地味に嬉しいポイントですよね。コンビニなどで少額の決済をするときにクレジットカードを使うのは……という場合でもさっとかざすだけで支払いを済ますことができるので便利ですよ!

三井住友VISAデビュープラスは海外旅行でも便利に使える!

海外旅行

VJデスクで海外でもサポート!

三井住友VISAデビュープラスの会員は世界の主要都市に設置されている「VJデスク」を利用することができ、現地の観光情報やレストラン・チケットの予約など、海外旅行中のサポートを日本語で受け付けています。カードやパスポートの紛失・盗難時のサポートも行っているので、万が一のトラブル時にも安心のサービスです。

VJトラベルデスクで割引優待!

三井住友VISAデビュープラスでは「VJトラベルデスク」を利用することができ、「VJトラベルデスク」から海外・国内のパッケージツアーに申し込むと最大で5%の割引を受けることができます。同伴者も割引サービスを受けることができるので、家族や友人、恋人とパッケージツアーを利用する際にもお得です。

三井住友VISAデビュープラスには最大100万円のショッピング保険が付帯

三井住友VISAデビュープラスには最大100万円のショッピング保険が付帯しており、購入した商品が受けた損害に対して年間100万円まで補償を受けることができます。補償期間は購入日から90日間で、1事故あたり3,000円の自己負担が必要です。

国内ではリボ払い、もしくは3回以上の分割払いで購入した商品が対象ですが、マイ・ペイすリボに申し込みをしていれば国内でも適用されるので安心ですよ!マイ・ペイすリボは一括での支払い分が全て自動でリボ払いになるサービスですが、毎月の返済額をカードの限度額まで設定しておくと、リボ手数料を発生させることなく実質一括払いと同じ使い方をすることができます。

三井住友VISAデビュープラスはセキュリティも盤石

三井住友セキュリティ
三井住友VISAデビュープラスはセキュリティが充実していることでも評価の高いカードで、業界最高水準の不正使用検知システムを導入して24時間365日不正使用を監視しています。また、ネットショッピング認証サービスを導入しているので、ネットでの不正利用対策も万全です。

上位カードのプライムゴールドカードも目指せる!


三井住友VISAデビュープラスは満26歳以降のカード更新時に若者向けのゴールドカード、三井住友VISAプライムゴールドカードへ自動で切り替えられます。将来的にゴールドカードを持ちたいという方であれば嬉しい特典ですね。また、プライムゴールドカードを利用していれば通常のゴールドカードである三井住友VISAゴールドカードへの切り替えがある可能性もあるため、ハイステータスなカードを手にするチャンスですよ!

三井住友VISAデビュープラスと他のカードの比較

三井住友VISAデビュープラスと他のカードの性能について違いを説明していきます。

三井住友VISAデビュープラスと三井住友VISAクラシックカードの比較

三井住友VISAデビュープラスと同じ三井住友カードが発行するスタンダードカード、三井住友VISAクラシックカードとの違いは以下の通りです。

比較対象 三井住友VISAデビュープラス 三井住友VISAクラシックカード
年会費 初年度無料
2年目以降1,250円(税抜)
初年度無料
2年目以降1,250円(税抜)
年会無料特典 年1回以上の利用 マイ・ペイすリボ登録
年1回以上のカード利用
年齢制限 25歳以下 なし
還元率 1% 0.5%
国際ブランド VISA VISA、MasterCard
旅行傷害保険 なし 海外旅行傷害保険最大2,000万円

三井住友VISAデビュープラスは三井住友VISAクラシックカードに比べて還元率の点で大きなメリットがあります。また、年会費無料のためにマイ・ペイすリボに登録する必要がないため、どうしてもリボ払いが苦手だという方にもおすすめです。

しかし、海外旅行傷害保険の付帯がないため、海外旅行の際に保険を利用したいという方は三井住友VISAクラシックカードがいいでしょう。また、三井住友VISAデビュープラスは25歳以下限定のカードとなっているので、26歳以上の方は発行することができません。

三井住友VISAデビュープラスの詳細についてはこちら!
三井住友VISAデビュープラスのメリット・デメリットを紹介!おすすめクレジットカード比較!

三井住友VISAデビュープラスとJCB CARD EXTAGEの比較

三井住友VISAデビュープラスと同じ若者向けのカードJCB CARD EXTAGEとの違いは以下の通りです。

比較対象 三井住友VISAデビュープラス JCB CARD EXTAGE
年会費 年一回以上の利用で無料 無料
年齢制限 25歳以下 29歳以下
還元率 1% 0.75%
国際ブランド VISA JCB
旅行傷害保険 なし 海外旅行傷害保険最大2,000万円


こちらもやはり、還元率の面では三井住友VISAデビュープラスが有利ですが、保険の面ではJCB CARD EXTAGEの方が有利になります。
また、JCB CARD EXTAGEは29歳までカードを持つことができるので、26歳以上でカードを探している方はJCB CARD EXTAGEがおすすめです。

JCB CARD EXTAGEの詳細についてはこちら!
JCB CARD EXTAGEのメリット・デメリットを紹介!おすすめクレジットカード比較!

三井住友VISAデビュープラスのデメリット

三井住友VISAデビュープラスは年一回以上の利用で年会費無料にすることができるため、大きなデメリットはありません。しかし、やはり旅行傷害保険が一切付帯していないという点で人によってはデメリットに感じてしまうでしょう。年会費無料でも旅行傷害保険が付帯したカードは多いため、特に海外旅行に頻繁に行くという方にはあまり向いていません。

三井住友VISAデビュープラスを作るのにおすすめの人

三井住友VISAデビュープラスを発行するのに向いている人は以下のような人です。

・18歳から25歳の学生、新社会人
・ステータスのあるカードが欲しい
・将来的にカードをランクアップさせたい
・カードにコストを掛けたくない

三井住友VISAデビュープラスのまとめ

三井住友VISAデビュープラスは18歳から25歳までの学生や新社会人のための若者向けカードです。若者向けに年会費実質無料やポイント2倍といったお得な特典が用意されており、カードにコストを掛けることなく余裕を持って利用することができます。将来的にステータスの高い三井住友VISAカードを利用していきたいという方が初めて作るカードとしておすすめの1枚です。

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詳細情報

基本情報

 カード名  三井住友VISAデビュープラス
 発行会社  三井住友カード株式会社
 申し込み資格   高校生を除く満18歳以上25歳以下の方
 発行期間   最短3営業日
 国際ブランド    VISA
 年会費  初年度  無料
 2年目以降  1,250円(税抜)
家族カード  初年度  無料
 2年目以降  420円(税抜)
 ETCカード  年会費  500円(税抜)
 備考  初年度無料、年1回以上の利用で翌年度無料
 締日   15日または月末
 支払日   10日または26日

ポイントプログラム

 ポイントプログラム  ワールドプレゼント
 基本還元率  1%
 有効期限   ポイント獲得日から2年間
 専用モール  ポイントUPモール

電子マネー

 電子マネー  iD、PiTaPa、WAON
 Apple Pay  対応

保険

 旅行傷害保険  海外  –
 国内  –
 ショッピング保険  最大100万円
 紛失・盗難保険  ○

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