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三井住友VISAクラシックカードのメリット・デメリットを紹介!おすすめクレジットカード比較!

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三井住友VISAクラシックカード
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日本ではVISAの代名詞としても知られる三井住友VISAカードのスタンダード、三井住友VISAクラシックカード。銀行系カードとして高いステータスを持ちながら、年会費優遇特典やポイントアップなど使いやすさも抜群の1枚です。

今回は三井住友VISAクラシックカードのメリット・デメリットを徹底的に紹介していきます!三井住友VISAクラシックカードを作る前にカードの性能をしっかりと把握しておきましょう!

三井住友VISAクラシックカードの基本性能

年会費 基本還元率 国際ブランド
初年度無料
2年目以降1,250円(税抜)
0.5%(ワードルドプレゼントポイント) VISA、MasterCard
銀聯カード(追加発行)

年会費優遇特典で2年目以降も年会費無料!

三井住友VISAクラシックカードには年会費優遇特典が用意されており、条件を満たすことで2年目以降の年会費も無料にすることができます。具体的な年会費優遇特典は以下の通りです。

条件 年会費
Web明細利用 750円(税抜)
マイ・ペイすリボを申し込み+年1回以上の利用 無料
年間利用額100万円以上300万円未満 625円(税抜)
年間利用額300万円以上 無料

年間利用額300万円以上の条件は少し難しいですが、マイ・ペイすリボの申し込みと年1回以上の利用であれば比較的簡単に条件を満たすことができるので、実質無料で利用することができますね。

マイ・ペイすリボは一括払いの利用分が自動でリボ払いになるサービスですが、毎月の支払い額を限度額と同じ額に設定しておくことでリボ手数料を発生させることなく利用することが可能です。実質的に一括払いと変わらない使い方ができ、年会費優遇以外にもお得な特典があるので申し込んでおいて損はありませんよ!

MasterCardとのデュアル発行も可能!

三井住友VISAクラシックカードはVISAと名前の付くカードですが、MasterCardも発行できます。さらに、デュアル発行にも対応しており、追加年会費250円(税抜)でVISAとMasterCardを2枚同時に発行することが可能です。海外ではVISAしか使えない店舗やMasterCardしか使えないというような店舗もあるため、2枚持つことでクレジットカードで支払いをできる店舗が増えます。

また、中国で最もシェアのある銀聯カードを追加で無料発行することができるので、中国への留学や出張の際にも役立つカードです。

三井住友VISAクラシックカードのポイントアップ特典

三井住友ポイントアップ
三井住友VISAクラシックカードのポイントプログラムは「ワールドプレゼント」で、1,000円につき1ポイント(5円分)が貯まります。還元率は0.5%と一般的な水準ですが、年間利用額でのボーナスポイントや専用モールなどポイントアップのための特典があるため、使い方次第では高還元率カードとして使うこともできますよ!

年間利用額に応じてボーナスポイントをゲット!

三井住友VISAクラシックカードでは年間利用額に応じてステージが決まり、ステージごとに翌年度の年間利用額に応じたボーナスポイントをもらうことができます。具体的な内容は以下の通りです。

ステージ 年間利用額 翌年度のボーナスポイント
V1 50万円以上100万円未満 50万円で50ポイント
以降10万円ごとに10ポイント
V2 100万円以上300万円未満 50万円で75ポイント
以降10万円ごとに15ポイント
V3 300万円以上 50万円で150ポイント
以降10万円ごとに30ポイント

公共料金の支払いなどにカードを利用すれば、年間50万円程度は超えることが多いため、お得にポイントを貯めることができます。ゴールドカードやプラチナカードの場合はボーナスポイントが2倍になるので、年間利用額が多い方はそちらを検討するのもいいでしょう。

ポイントUPモールでポイント最大20倍!

三井住友ポイントアップモール
三井住友VISAクラシックカードには会員専用のポイントアップモール「ポイントUPモール」が用意されています。

「ポイントUPモール」はAmazonや楽天市場といった大手ネット通販サイトも参入している会員専用のインターネットモールで、「ポイントUPモール」を経由して普段利用しているネットショップにアクセスするだけで、ポイントが最大20倍にアップします。

最低でも2倍のポイントアップがあるので還元率は1%となり、ネットショッピングをする際には高還元率カードとして利用することが可能です。「ポイントUPモール」を経由してポイントアップする主なサイトは以下の通りです。

主な通販サイト
・Amazon:2倍
・楽天市場:2倍
・Yahoo! ショッピング2倍
・LOHACO:3倍
・ニッセン:3倍
・ベルメゾンネット:2倍
・TSUTAYA オンライン:2倍
・エクスペディア:6倍
・Francfranc:2倍

ココイコ!で実店舗もお得に使える!

三井住友ココイコ!
三井住友VISAクラシックカードには実店舗でお得になる「ココイコ!」というサービスを利用することができます。専用モールがあるクレジットカードは多いですが、リアル店舗でもお得になるのは珍しいサービスですね。

「ココイコ!」は事前にエントリーした対象のショップで買い物をするとボーナスポイント、もしくはキャッシュバックのいずれかを受けられることができます。主な対象のショップと還元率は以下の通りです。

店舗 ポイントアップ キャッシュバック
東急百貨店 3倍 1%
小田急百貨店 3倍 1%
松坂屋 3倍 1%
ビッグエコー 2倍 0.5%
カラオケの鉄人 18倍 8.5%
三井アウトレットパーク 3倍 1%
洋服の青山 6倍 2.5%


今回挙げたもの以外にもレジャーや飲食店などさまざまなジャンルの店舗が用意されているため、「ココイコ!」を利用することで還元率をアップさせることができます。
基本的にはポイント還元を選んだ方がお得ですが、キャッシュバックはお得度を実感しやすいため好みの還元方法を選びましょう。

三井住友VISAクラシックカードの電子マネー対応

三井住友Apple Pay

電子マネーiDが使える!

三井住友VISAクラシックカードでは電子マネーiDを無料で利用することができます。iDはポストペイ方式の電子マネーでクレジットカードと紐付けることによってチャージなしでスムーズに支払いを済ますことが可能です。三井住友VISAクラシックカードでは3タイプのiDからどれを利用するか選ぶことができるので、使いやすいものを選びましょう!

・三井住友カードiDクレジット一体型
・三井住友カードiD携帯
・三井住友カードiD専用カード

Apple Payに対応

三井住友VISAクラシックカードはApple Payにも対応しており、電子マネーはiDが割り当てられます。Apple Payを利用することでスマートな支払いをすることができるので、対応しているのは地味に嬉しいポイントですよね。コンビニなどで少額の決済をするときにクレジットカードを使うのは……という場合でもさっとかざすだけで支払いを済ますことができるので便利ですよ!

三井住友VISAクラシックカードは海外旅行でも便利に使える!

海外旅行

VJデスクで海外でもサポート!

三井住友VISAクラシックカードの会員は世界の主要都市に設置されている「VJデスク」を利用することができ、現地の観光情報やレストラン・チケットの予約など、海外旅行中のサポートを日本語で受け付けています。カードやパスポートの紛失・盗難時のサポートも行っているので、万が一のトラブル時にも安心のサービスです。

VJトラベルデスクで割引優待!

三井住友VISAクラシックカードでは「VJトラベルデスク」を利用することができ、「VJトラベルデスク」から海外・国内のパッケージツアーに申し込むと最大で5%の割引を受けることができます。同伴者も割引サービスを受けることができるので、家族や友人、恋人とパッケージツアーを利用する際にもお得です。

三井住友VISAクラシックカードの保険

最大2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯

三井住友VISAクラシックカードには最大2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。利用付帯となっているため、搭乗する公共交通機関や参加する募集型企画旅行の代金をカードで支払った時のみ適用となります。

補償内容 最大補償金額
死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用 50万円
疾病治療費用 50万円
賠償責任 2,000万円
携帯品損害 15万円
救援者費用 100万円

最大100万円のショッピング保険が付帯

三井住友VISAクラシックカードには最大100万円のショッピング保険が付帯しており、購入した商品が受けた損害に対して年間100万円まで補償を受けることができます。補償期間は購入日から90日間で、1事故あたり3,000円の自己負担が必要です。

国内ではリボ払い、もしくは3回以上の分割払いで購入した商品が対象ですが、年会費優遇特典のためにマイ・ペイすリボに申し込みをしていれば国内でも適用されるので安心ですよ!

三井住友VISAクラシックカードはセキュリティも盤石

三井住友セキュリティ
三井住友VISAクラシックカードはセキュリティが充実していることでも評価の高いカードで、業界最高水準の不正使用検知システムを導入して24時間365日不正使用を監視しています。また、希望者には写真入りカードへの取り換え(VISAのみ)を行っていたり、ネットショッピング認証サービスを導入していたりとさまざまなシーンで安心のセキュリティです。

三井住友VISAクラシックカードと他のカードの比較

三井住友VISAクラシックカードと他のカードの性能について違いを説明していきます。

三井住友VISAクラシックカードとJCB一般カードの比較

三井住友VISAクラシックカードと同じくステータスの高いJCB一般カードとの違いは以下の通りです。

比較対象 三井住友VISAクラシックカード JCB一般カード
年会費 初年度無料
2年目以降1,250円(税抜)
初年度無料
2年目以降1,250円(税抜)
年会無料特典 マイ・ペイすリボ登録
年1回以上のカード利用
Web明細利用
年間利用額50万円以上
国際ブランド VISA、MasterCard JCB
旅行傷害保険 海外旅行傷害保険最大2,000万円 海外旅行傷害保険最大3,000万円
国内旅行傷害保険最大3,000万円

保険の面ではJCB一般カードの方が充実しており、国内旅行傷害保険が付帯しているので国内利用を考える場合はJCB一般カードが有利です。しかし、三井住友VISAクラシックカードはVISAやMasterCardといった海外に強い国際ブランドを利用することができるので、利用シーンに合わせてカードを選ぶ必要があります。

また、三井住友VISAクラシックカードとほぼ同じ条件で保険を充実させた三井住友VISAクラシックカードAを利用すれば、保険の面でもお得に利用することができるので、検討してみてください。

JCB一般カードの詳細についてはこちら!
JCB一般カードのメリット・デメリットを紹介!おすすめクレジットカード比較!

三井住友VISAクラシックカードのデメリット

三井住友VISAクラシックカードはマイ・ペイすリボに申し込むことで年会費無料として使うことができるので、大きなデメリットはありません。しかし、旅行の際にクレジットカード保険を利用しているという方には少し物足りない補償内容になっています。旅行傷害保険を充実させたい場合は三井住友VISAクラシックカードAを利用するか他のカードを利用しましょう。

三井住友VISAクラシックカードを作るのにおすすめの人

三井住友VISAクラシックカードを発行するのに向いている人は以下のような人です。

・ビジネスシーンでカードを利用する方
・クレジットカードのセキュリティに不安がある
・ステータスのあるカードが欲しい
・カードにコストを掛けたくない

三井住友VISAクラシックカードのまとめ

三井住友VISAクラシックカードはVISAの代名詞ともいえる三井住友カードのスタンダードなカードです。信頼と実績のステータスはもちろん、年会費優遇特典やポイントアップ、保険やセキュリティなどさまざまなメリットが詰まっています。

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詳細情報

基本情報

 カード名  三井住友VISAクラシックカード
 発行会社  三井住友カード株式会社
 申し込み資格   高校生を除く満18歳以上の方
 発行期間   最短3営業日
 国際ブランド    VISA、MasterCard
 年会費  初年度  無料
 2年目以降  1,250円(税抜)
家族カード  初年度  1人目無料、2人目以降400円(税抜)
 2年目以降  400円(税抜)
 ETCカード  年会費  500円(税抜)
 備考  初年度無料、年1回以上の利用で翌年度無料
 締日   15日または月末
 支払日   10日または26日

ポイントプログラム

 ポイントプログラム  ワールドプレゼント
 基本還元率  0.5%
 有効期限   ポイント獲得月から2年間
 専用モール  ポイントUPモール

電子マネー

 電子マネー  iD、PiTaPa、WAON
 Apple Pay  対応

保険

 旅行傷害保険  海外  最大2,000万円
 国内  –
 ショッピング保険  最大100万円
 紛失・盗難保険  ○

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