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ロードサービスVISAカードのメリット・デメリットを紹介!おすすめクレジットカード比較!

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ロードサービスVISAカード

三井トラスト・ホールディングスが発行するドライバー向けのクレジットカード、ロードサービスVISAカード。無料のロードサービス機能で車運転中のトラブルにしっかり対応してもらうことができます。普段から車を運転する方はもちろん、旅行の際に車を利用するという方も持っておいて損のない1枚です。

今回はロードサービスVISAカードのメリット・デメリットを徹底的に紹介していきます!ロードサービスVISAカードを作る前にカードの性能をしっかりと把握しておきましょう!

ロードサービスVISAカードの基本性能

年会費 基本還元率 国際ブランド
初年度無料
2年目以降2,000円(税抜)
0.5%(ワードルドプレゼントポイント) VISA

年会費は初年度無料!2年目以降も2,000円で使える!

ロードサービスVISAカードの年会費は初年度無料、2年目以降2,000円(税抜)となっています。ロードサービスを提供しているJAFの年会費が4,000円(税抜)であることを考えると、半額の値段でロードサービスを利用できることになりますね!

また、ETCカードの年会費として500円(税抜)が発生しますが、こちらは初年度無料、2年目以降も年1回以上の利用があれば無料となるため実質無料で利用することが可能です。

ロードサービスVISAカードは無料のロードサービスが自動付帯!

ロードサービスVISAロードサービス
ロードサービスVISAカードには無料のロードサービスが付帯しています。全国7,300カ所に設置されたJRSネットがスピーディーに対応してくれるため、運転中にトラブルが合った際にも安心です。バッテリーあがりやパンク、レッカー移動(15kmまで)などの緊急サポートはもちろん、車の故障による帰宅や宿泊などの補償などアフターサービスも充実しています。

旅行の際などにはトラブルがつきものですが、そんなときにロードサービスVISAカードを持っていれば無料、もしくは安い価格で修理を受けることができるため、予定をまるまる潰してしまうリスクが減りますよ!

ロードサービスVISAカードのポイントアップ特典

三井住友ポイントアップ
ロードサービスVISAカードのポイントプログラムは「ワールドプレゼント」で、1,000円につき1ポイント(5円分)が貯まります。還元率は0.5%と一般的な水準ですが、年間利用額でのボーナスポイントや専用モールなどポイントアップのための特典があるため、使い方次第では高還元率カードとして使うこともできますよ!

年間利用額に応じてボーナスポイントをゲット!

ロードサービスVISAカードでは年間利用額に応じてステージが決まり、ステージごとに翌年度の年間利用額に応じたボーナスポイントをもらうことができます。具体的な内容は以下の通りです。

ステージ 年間利用額 翌年度のボーナスポイント
V1 50万円以上100万円未満 50万円で50ポイント
以降10万円ごとに10ポイント
V2 100万円以上300万円未満 50万円で75ポイント
以降10万円ごとに15ポイント
V3 300万円以上 50万円で150ポイント
以降10万円ごとに30ポイント

公共料金の支払いなどにカードを利用すれば、年間50万円程度は超えることが多いため、お得にポイントを貯めることができます。ゴールドカードやプラチナカードの場合はボーナスポイントが2倍になるので、年間利用額が多い方はそちらを検討するのもいいでしょう。

ポイントUPモールでポイント最大20倍!

三井住友ポイントアップモール
ロードサービスVISAカードには会員専用のポイントアップモール「ポイントUPモール」が用意されています。

「ポイントUPモール」はAmazonや楽天市場といった大手ネット通販サイトも参入している会員専用のインターネットモールで、「ポイントUPモール」を経由して普段利用しているネットショップにアクセスするだけで、ポイントが最大20倍にアップします。

最低でも2倍のポイントアップがあるので還元率は1%となり、ネットショッピングをする際には高還元率カードとして利用することが可能です。「ポイントUPモール」を経由してポイントアップする主なサイトは以下の通りです。

主な通販サイト
・Amazon:2倍
・楽天市場:2倍
・Yahoo! ショッピング2倍
・LOHACO:3倍
・ニッセン:3倍
・ベルメゾンネット:2倍
・TSUTAYA オンライン:2倍
・エクスペディア:6倍
・Francfranc:2倍

ココイコ!で実店舗もお得に使える!

三井住友ココイコ!
ロードサービスVISAカードには実店舗でお得になる「ココイコ!」というサービスを利用することができます。専用モールがあるクレジットカードは多いですが、リアル店舗でもお得になるのは珍しいサービスですね。

「ココイコ!」は事前にエントリーした対象のショップで買い物をするとボーナスポイント、もしくはキャッシュバックのいずれかを受けられることができます。主な対象のショップと還元率は以下の通りです。

店舗 ポイントアップ キャッシュバック
東急百貨店 3倍 1%
小田急百貨店 3倍 1%
松坂屋 3倍 1%
ビッグエコー 2倍 0.5%
カラオケの鉄人 18倍 8.5%
三井アウトレットパーク 3倍 1%
洋服の青山 6倍 2.5%


今回挙げたもの以外にもレジャーや飲食店などさまざまなジャンルの店舗が用意されているため、「ココイコ!」を利用することで還元率をアップさせることができます。
基本的にはポイント還元を選んだ方がお得ですが、キャッシュバックはお得度を実感しやすいため好みの還元方法を選びましょう。

ロードサービスVISAカードの電子マネー対応

三井住友Apple Pay

電子マネーiDが使える!

ロードサービスVISAカードでは電子マネーiDを無料で利用することができます。iDはポストペイ方式の電子マネーでクレジットカードと紐付けることによってチャージなしでスムーズに支払いを済ますことが可能です。ロードサービスVISAカードでは3タイプのiDからどれを利用するか選ぶことができるので、使いやすいものを選びましょう!

・三井住友カードiDクレジット一体型
・三井住友カードiD携帯
・三井住友カードiD専用カード

Apple Payに対応

ロードサービスVISAカードはApple Payにも対応しており、電子マネーはiDが割り当てられます。Apple Payを利用することでスマートな支払いをすることができるので、対応しているのは地味に嬉しいポイントですよね。コンビニなどで少額の決済をするときにクレジットカードを使うのは……という場合でもさっとかざすだけで支払いを済ますことができるので便利ですよ!

ロードサービスVISAカードは海外旅行でも便利に使える!

海外旅行

VJデスクで海外でもサポート!

ロードサービスVISAカードの会員は世界の主要都市に設置されている「VJデスク」を利用することができ、現地の観光情報やレストラン・チケットの予約など、海外旅行中のサポートを日本語で受け付けています。カードやパスポートの紛失・盗難時のサポートも行っているので、万が一のトラブル時にも安心のサービスです。

VJトラベルデスクで割引優待!

ロードサービスVISAカードでは「VJトラベルデスク」を利用することができ、「VJトラベルデスク」から海外・国内のパッケージツアーに申し込むと最大で5%の割引を受けることができます。同伴者も割引サービスを受けることができるので、家族や友人、恋人とパッケージツアーを利用する際にもお得です。

ロードサービスVISAカードの保険

最大2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯

ロードサービスVISAカードには最大2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。利用付帯となっているため、搭乗する公共交通機関や参加する募集型企画旅行の代金をカードで支払った時のみ適用となります。

補償内容 最大補償金額
死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用 50万円
疾病治療費用 50万円
賠償責任 2,000万円
携帯品損害 15万円
救援者費用 100万円

最大100万円のショッピング保険が付帯

ロードサービスVISAカードには最大100万円のショッピング保険が付帯しており、購入した商品が受けた損害に対して年間100万円まで補償を受けることができます。補償期間は購入日から90日間で、1事故あたり3,000円の自己負担が必要です。

国内ではリボ払い、もしくは3回以上の分割払いで購入した商品が対象ですが、ポイントアップのためにマイ・ペイすリボに申し込みをしていれば国内でも適用されるので安心ですよ!

ロードサービスVISAカードはセキュリティも盤石

三井住友セキュリティ
ロードサービスVISAカードはセキュリティが充実していることでも評価の高いカードで、業界最高水準の不正使用検知システムを導入して24時間365日不正使用を監視しています。また、希望者には写真入りカードへの取り換え(VISAのみ)を行っていたり、ネットショッピング認証サービスを導入していたりとさまざまなシーンで安心のセキュリティです。

ロードサービスVISAカードのデメリット

ロードサービスVISAカードは安い年会費で無料のロードサービスを利用することができるため、大きなデメリットはありません。しかし、カードにコストを掛けたくないという方の場合は2,000円(税抜)の年会費が高いと感じてしまう可能性もあります。

JAFの年会費が4,000円(税抜)であることを考えれば十分に安い価格設定であるため、メリットを活かして年会費以上のお得を手にすることができるのか検討してみましょう。

ロードサービスVISAカードを作るのにおすすめの人

ロードサービスVISAカードを発行するのに向いている人は以下のような人です。

・ドライバーの方
・ロードサービスを利用したい
・初めてクレジットカードを作る

ロードサービスVISAカードのまとめ

ロードサービスVISAカードは無料のロードサービスが自動付帯したカードです。バッテリーあがりやパンクなどの簡単な修理はもちろん、レッカー移動が15Kmまで無料となっています。さらに、車が走行不可な場合にはレンタカーサービスや帰宅・宿泊費用のサポートなど安心のアフターサービスも利用できます。

詳細情報

基本情報

 カード名  ロードサービスVISAカード
 発行会社  三井住友トラストカード
 申し込み資格   満18歳以上(高校生を除く)で安定した収入のある方
 発行期間   約4週間
 国際ブランド    VISA
 年会費  初年度  無料
 2年目以降  2,000(税抜)
家族カード  初年度  無料
 2年目以降  1,500円(税抜)
 ETCカード  年会費  500円(税抜)
 備考  初年度無料、年1回以上の利用で翌年度無料
 締日   15日
 支払日   10日

ポイントプログラム

 ポイントプログラム  ワールドプレゼント
 基本還元率  0.5%
 有効期限   ポイント獲得月から2年間
 専用モール  ポイントUPモール

電子マネー

 電子マネー  iD、PiTaPa、WAON
 Apple Pay  対応

保険

 旅行傷害保険  海外  最大2,000万円
 国内  –
 ショッピング保険  最大100万円
 紛失・盗難保険  ○

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