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リクルートカードのメリット・デメリットを紹介!おすすめクレジットカード比較!

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リクルートカード
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高還元率カードの筆頭として圧倒的な還元率で効率よくポイントが貯まるクレジットカード、リクルートカード。基本還元率は1.2%で貯まった「リクルートポイント」は「Pontaポイント」と相互交換ができます。また、じゃらんやホットペッパーグルメなどリクルートの提供しているサービスではポイントがアップするので、ガンガンポイントが貯まる1枚です。

今回はリクルートカードを徹底的に紹介していきます!リクルートカードを作る前にカードの性能をしっかりと把握しておきましょう!

リクルートカードの基本性能

年会費 基本還元率 国際ブランド
永年無料 1.2%(リクルートポイント) VISA、MasterCard、JCB

年会費無料でとにかく使いやすい!

リクルートカードの年会費は無料のため、高還元率を最大限生かせる性能になっています。国際ブランドもVISA、MasterCard、JCBの3種類から好みのものを選ぶことができるので、利用シーンに合わせて発行することが可能です。

還元率1.2%でリクルートポイントが貯まる!

リクルートカードは還元率は1.2%で高還元率カードの中でも高い還元率でポイントを貯めることができます。還元率が1%以上あれば高還元率カードといわれる時代なので、1.2%の還元率は驚異的ですね!

また、リクルートカードでは「リクルートポイント」が貯まりますが、「Pontaポイント」との相互交換が可能となっており、様々な店舗で使うことができます。ポイントの有効期限もポイントの更新があれば有効期限が1年間に更新されるため、実質無期限として貯めることができますよ!

リクルートカードのポイントアップ特典!

リクルートカードポイントアップ
リクルートカードは一般加盟店でも1.2%と高還元率ですが、リクルートが提供するサービスで利用すればさらにポイントアップでお得に使うことができます。最大で10%の還元率になることもあるので、ポイントがガンガン貯まっていきますよ!

じゃらんnetで最大11.2%の還元率!

リクルートカードはじゃらんnetで予約・宿泊の際に利用すると基本還元率1.2%にプラスして2%の「Pontaポイント」が貯まります。合計の還元率は3.2%となるため、非常に高い還元率で効率よくポイントを貯めることが可能ですね。また、プランによっては10%のポイントがプラスされるものもあり、基本還元率1.2%と併せれば最大11.2%の還元率でポイントが貯まります!

ポンパレモールで最大21.2%の還元率!

リクルートカードはリクルートの運営するECサイトポンパレモールで利用すると最大21.2%のポイントが貯まります。最低でも3%以上のポイントがプラスされるため、還元率は4.2%以上と高還元率です。ポンパレモールを利用することでお得にネットショッピングをすることができるため、リクルートカードを利用する際にはポンパレモールを利用するようにしましょう!こちらもプラスのポイントは「Pontaポイント」で加算されます。

ホットペッパービューティー利用で還元率3.2%!

リクルートカードはホットペッパービューティーを利用して予約した店舗で利用すると、2%分の「Pontaポイント」が加算され還元率が3.2%となります。ホットペッパービューティーを利用することで店舗の料金が割引されることに加え、ポイントアップ特典も利用することができるので、美容院などを利用する際には大きなお得を手にすることができますね!

リクルートカードの保険

最大2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯

リクルートカードには最大2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。利用付帯となっているため、公共交通機関や宿泊施設の支払にカードを利用した時のみ適用となりますが、年会費無料カードの中には付帯保険がないものもあるので、お得ですね。具体的な補償内容は以下の通りです。

補償内容 保険金額
傷害死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用 100万円
疾病治療費用 100万円
救援者費用 100万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害 20万円

最大1,000万円の国内旅行傷害保険が付帯!

リクルートカードには最大1,000万円の国内旅行しょうが保険が付帯しています。年会費無料のカードでも海外旅行傷害保険が付帯してる場合は多いですが、国内旅行傷害保険と合わせて付帯しているということは少ないため、貴重なカードと言えます。

最大200万円のショッピング保険が付帯!

リクルートカードには最大200万円のショッピング保険が付帯しており、購入した商品が受けた損害に対して年間100万円まで補償を受けることができます。補償期間は購入日から90日間で、1事故あたり3,000円の自己負担が必要です。

リクルートカードの国際ブランド比較

リクルートカードは選んだ国際ブランドによって性能差があるため、自分のあった国際ブランドを選ぶようにしましょう。

比較対象 VISA、MasterCard JCB
電子マネー nanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMARTICOCA nanaco、モバイルSuica
Apple Pay対応 あり なし
ETCカード年会費 無料 無料
ETCカード発行手数料 1,000円(税抜) 無料

VISA、MasterCardを選んだ場合には楽天Edyなどの電子マネーを利用することができ、さらにApple Payを使うことが可能です。しかし、JCBを選んだ場合にはETCカードの発行手数料が無料となるため、ETCカードを発行する予定があるという方はJCBを選んだ方がお得に使うことができます。

中にはリクルートカードを2枚持ちする方もいるので、どちらが自分にとってお得なのかを考えて国際ブランドを選ぶようにしましょう。

リクルートカードのデメリット

リクルートカードは以前、リクルートポイントを貯めることができなかったためポイントの使い道に不便さがありましたが、「Pontaポイント」との相互交換が可能になったため使いやすく、現在はこれといったデメリットはありません。高い還元率でありながら年会費無料で利用することができるため、誰がどんな使い方をしてもお得に使えるカードです。

リクルートカードを作るのにおすすめの人

リクルートカードを発行するのに向いている人は以下のような人です。

・高還元率カードが欲しい
・カードにコストを掛けたくない
・クレジットカードを初めて作る
・リクルートサービスを利用する

リクルートカードのまとめ

リクルートカードは基本還元率1.2%を誇る最大級の高還元率カードです。年会費無料でありながら保険も充実しており、リクルートサービスではさらなるポイントアップを期待することができます。また、「Pontaポイント」への相互交換も可能となっているためポイントも使いやすく、さまざまなシーンでお得に使うことのできる万能な1枚です。

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詳細情報

基本情報

 カード名  リクルートカード
 発行会社 【VISA、MasterCard】三菱UFJニコス株式会社
【JCB】株式会社ジェーシービー
 申し込み資格   高校生を除く18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方
 発行期間   最短3営業日
 国際ブランド    VISA、MasterCard、JCB
 年会費  初年度  無料
 2年目以降  無料
家族カード  初年度  無料
 2年目以降  無料
 ETCカード  年会費  無料
 備考  VISA、MasterCardは発行手数料1,000円(税抜)
 締日   15日
 支払日   10日 

ポイントプログラム

 ポイントプログラム  リクルートポイント
 基本還元率  1.2%
 有効期限   最終のポイント加算日から12ヵ月後の月末まで
 専用モール  –

電子マネー

 電子マネー 【VISA、MasterCard】nanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA
【JCB】nanaco、モバイルSuica
 Apple Pay  VISA、MasterCardのみ対応

保険

 旅行傷害保険  海外  最大2,000万円
 国内  最大1,000万円
 ショッピング保険  最大200万円
 紛失・盗難保険  ○

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