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楽天ゴールドカードのメリット・デメリットを紹介!おすすめクレジットカード比較!

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楽天ゴールドカード
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高還元率カードとして人気高い楽天カードの上位カード、楽天ゴールドカード。格安の年会費と高い還元率を併せ持ち、ゴールドカードのステータスが加わってまさに無敵のカード。空港ラウンジサービスなどゴールドカードならではの機能もしっかりと使えるので、旅行の際にも持っておきたい1枚です。
今回は楽天ゴールドカードのメリット・デメリットを徹底的に紹介していきます!楽天ゴールドカードを作る前にカードの性能をしっかりと把握しておきましょう!

楽天ゴールドカードの基本性能

年会費 基本還元率  国際ブランド
2,000円(税抜) 1% (楽天スーパーポイント) VISA、MasterCard、JCB

格安年会費のゴールドカード!

楽天ゴールドカードは年会費2,000円(税抜)とゴールドカードの中では比較的安い価格のカードです。一般的なゴールドカードの年会費は10,000円程度であることが多いので、5分の1の価格でゴールドカードを持つことができるのは嬉しいですね。楽天カードの一般カードでは年会費500円(税抜)が発生してしまうETCカードの利用が無料となっており、ETCカードを利用するのであればさらにお得に使うことができる計算になります。初めて持つゴールドカードとしても抜群の1枚です。

楽天ゴールドカード最大の魅力はポイント!高還元で使いやすい!

楽天SPU
楽天ゴールドカードのメリットはなんといっても高還元率でポイントを貯められることです。どの店舗で利用しても1%と高還元率で使うことが可能ですが、その中でも楽天市場を利用した時の11%は驚異の還元率ですね。楽天市場を利用する方であれば持っていて損はないという最強のカードといえるでしょう。

最大還元率11%!SPUって何?

楽天ゴールドカードにはSPU(スーパーポイントアッププログラム)という還元率アップのプログラムが用意されています。SPUとは楽天市場利用時に特定のサービスに加入していることで、ポイント還元率が最大11%までアップするという夢のようなシステムです。SPUの具体的な内容は以下の通りです。

加入サービス 還元率アップ
楽天カード利用 +2%
楽天ゴールドカード
楽天プレミアムカード
+2%
楽天モバイル +2%
楽天市場アプリ +1%
楽天ブックス(利用した月) +1%
楽天ブランドアベニュー +1%
楽天TV「Rakuten NBA Special」 +1%

楽天ゴールドカードでは楽天カード利用の+2%とゴールカード利用の+2%、さらに楽天ゴールドカードの基本還元率1%がプラスされるので常に5%以上の還元率で楽天市場を利用することができます。

2018年3月以前までは最大8%だったSPUですが、現在は最大11%とお得度がさらに上がっているため、楽天のサービスをよく利用している方はガンガンポイントを貯めることができますね!

街の楽天加盟店でもポイントアップ!最大還元率3%!

楽天加盟店

楽天ゴールドカードは楽天市場でしかお得にならないと誤解されがちですが、実は楽天市場以外でもお得に利用することができます。街の楽天加盟店で楽天ゴールドカードを利用すると基本還元率1%に加え1~2%のポイントが貯まるため最大3%の還元率で利用することが可能です。

加盟店にはENEOSやメガネストアーといった大手チェーン店もあるため、普段の利用でもポイントをお得に貯めることができますよ。主な楽天加盟店は以下の通りです。

主な楽天加盟店
・ENEOS
・メガネストアー
・エースコンタクト
・家具・インテリアのルームズ大正堂
・さかいやスポーツ
・てもみん・グローバル治療院
・美容室センス
・Hair&Make FUSE
・アリさんマークの引越社
・サカイ引越センター
・大江戸温泉物語
・得タクネットワーク

楽天スーパーポイントの使い道は豊富!

楽天ゴールドカードで貯まった楽天スーパーポイントは楽天市場を始めとした、楽天のサービスで1ポイント1円として利用することができます。楽天のサービス以外でも街にある楽天ポイントカード加盟店で利用することができるので、使い道に困るということはありません。

さらに、楽天スーパーポイントは電子マネー「楽天Edy」へのチャージに利用することもできます。「楽天Edy」は利用時に0.5%の楽天スーパーポイントを貯めることができるので、ポイントを「楽天Edy」にチャージすることでよりお得にポイントを使うことが可能です。

また、交換率50%でANAマイルに交換することもできるので、マイルを貯めている方でもお得に利用することができますよ。

楽天スーパーポイントの有効期限は実質無期限!

楽天スーパーポイントの有効期限は最後にポイントを貯めた月から1年間となっており、カードを利用してポイントを貯め続けている限り実質無期限でポイントを貯めることができます。せっかく貯めたポイントでも有効期限までに使い切れずに失効してしまうと無駄になってしまうので、有効期限を更新できるのは嬉しいですね。

ただし、SPUで加算されたポイントやキャンペーンなどで貯めたポイントは期間限定ポイントとなり、一定の期間内に利用しないと失効してしまうので注意が必要です。

楽天ゴールドカードは空港ラウンジサービスが利用可能!

空港ラウンジ
楽天ゴールドカードには空港ラウンジサービスが付帯しており、日本国内の28空港に加え、ハワイにあるダニエル・K・イノウエ国際空港と韓国の仁川空港を併せて30空港でラウンジサービスを利用することができます。

空港ラウンジにはソフトドリンクや雑誌、インターネット環境などが用意されており、搭乗までの待ち時間を有意義に過ごすことができます。ラウンジによってはアルコール類や軽食も用意されているため、空港を利用する際の楽しみとして利用することも可能です。ラウンジが利用可能な空港は以下の通りです。

ラウンジが利用可能な空港
・新千歳空港
・函館空港
・青森空港
・秋田空港
・仙台空港
・新潟空港
・富山空港
・小松空港
・成田国際空港
・羽田空港
・中部国際空港
・関西国際空港
・伊丹空港
・神戸空港
・岡山空港
・広島空港
・米子空港
・山口宇部空港
・高松空港
・松山空港
・徳島空港
・福岡空港
・北九州空港
・大分空港
・長崎空港
・熊本空港
・鹿児島空港
・那覇空港
・ダニエル・K・イノウエ国際空港
・韓国・仁川空港

楽天ゴールドカードはApple Payに対応!

楽天Aplle Pay
楽天ゴールドカードはApple Payに対応しており、決済には「QUICPay」が割り当てられます。Apple Payを利用することでスマートな支払いをすることができるので、対応しているのは地味に嬉しいポイントですよね。コンビニなどで少額の決済をするときにクレジットカードを使うのは……という場合でもさっとかざすだけで支払いを済ますことができますよ!

楽天ゴールドカードは保険も付帯!

最大2,000万円の海外旅行傷害保険

楽天ゴールドカードには最大2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。利用付帯となっているため、公共交通機関や宿泊施設の支払にカードを利用した時のみ適用となりますが、年会費無料カードの中には付帯保険がないものもあるので、お得ですね。具体的な補償内容は以下の通りです。

補償内容 保険金額
傷害死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
救援者費用 200万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害 20万円

商品未着あんしん制度が付帯

楽天ゴールドカードには商品未着あんしん制度が付帯しています。商品未着あんしん制度とは楽天ゴールドカードを利用して楽天市場で買い物をした際に商品が届かなかった場合、購入代金を取り消してもらうことのできる制度です。ネット通販では商品が届かないというトラブルが起きてしまうこともあるので、楽天ゴールドカードがあれば安心してネットショッピングができますね!

楽天ゴールドカードと他のカードの比較

楽天ゴールドカードと他のカードの性能について違いを説明していきます。

楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードの比較

楽天ゴールドカードと、上位カードの楽天プレミアムカードとの違いは以下の通りです。

比較対象 楽天ゴールドカード 楽天プレミアムカード
年会費 2,000円(税抜) 10,000円(税抜)
ETCカード 無料 無料
基本還元率 1% 1%
SPU最大還元率 11% 11%
海外旅行傷害保険 最大2,000万円 最大5,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 なし 最大5,000万円(自動付帯)
空港ラウンジ カードラウンジ プライオリティ・パス

楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードの大きな違いは、年会費がゴールドカードとして一般的な価格の10,000円(税抜)になる代わりに、旅行傷害保険やプライオリティ・パスが付帯するなど、旅行サービスが充実する点です。

特にプライオリティ・パスは世界1,000カ所以上の空港ラウンジを利用することができる特典で、通常のカードラウンジ以外にも空港のVIPラウンジも利用することができます。プライオリティ・パスの年会費は通常399米ドルなので、空港ラウンジを楽しみたいという方は楽天プレミアムカードを視野に入れてもいいかもしれませんね。

楽天プレミアムカードの詳細についてはこちら!
楽天プレミアムカードのメリット・デメリットを紹介!おすすめクレジットカード比較!

楽天ゴールドカードのデメリット

保険が弱い

楽天ゴールドカードは年会費2,000円(税抜)とゴールドカードの中では格安なため、デメリットというほどのデメリットは見当たりません。しかし、付帯保険が一般カードと変わらない最大2,000万円の海外旅行傷害保険のみという点はデメリットともいえます。国内旅行傷害保険やショッピング保険は付帯していないため、保険の面で楽天ゴールドカードに期待できることはあまりないので注意しましょう。

楽天ゴールドカードを作るのにおすすめの人

楽天ゴールドカードを発行するのに向いている人は以下のような人です。

・高還元率カードが欲しい
・楽天市場のヘビーユーザー
・ゴールドカードを試してみたい
・年に1回以上国内の空港を利用する機会がある

楽天ゴールドカードのまとめ

楽天ゴールドカードは格安の年会費で空港ラウンジが付帯したお得なカードです。楽天市場ではSPUの特典を利用して常に5%以上の還元率でポイントを貯めることができます。ゴールドカードを持ってみたいけれど年会費が気になるという方におすすめの1枚です。

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詳細情報

基本情報

 カード名  楽天ゴールドカード
 発行会社  楽天カード株式会社
 申し込み資格   原則として20歳以上の安定収入のある方
 発行期間   約1週間
 国際ブランド    VISA、MasterCard、JCB
 年会費  初年度  2,000円(税抜)
 2年目以降  2,000円(税抜)
家族カード  初年度  500円(税抜)
 2年目以降  500円(税抜)
 ETCカード  年会費  無料
 備考  –
 締日   月末
 支払日   27日 

ポイントプログラム

 ポイントプログラム  楽天スーパーポイント
 基本還元率  1%
 有効期限   ポイント獲得日から1年間
 専用モール  –

電子マネー

 電子マネー  楽天Edy
 Apple Pay  対応

保険

 旅行傷害保険  海外  最大2,000万円
 国内  –
 ショッピング保険  –
 紛失・盗難保険  ○

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