ヒビマネ
クレジットカード

クレジットカードの引き落としはいつ?締日と支払日の違いや遅れたときの対処法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

クレジットカードを使う上で気をつけたいのが利用料金の引き落とし日です。引き落とし当日になって口座に入金を忘れていたなんてことになると延滞料金を取られたり、信用情報に傷がついたりしてしまうのではないかと心配になってしまいますよね。今回はクレジットカードの引き落としに遅れないための対処法や遅れてしまった場合の対処法についてご紹介していきます。

クレジットカードの引き落とし日に遅れるとどうなるの?気になる残高不足のペナルティ!

クレジットカードの引き落とし日に遅れてしまった場合、気になるのはペナルティですよね。一般的には延滞料金や信用情報に傷がつくと言われており、最悪強制退会になってしまう場合もありますよ。クレジットカードの引き落としには遅れないよう細心の注意を払いましょう。

延滞金は発生する?その料金とは

口座残高が不足していた場合、「延滞損害金」という延滞金が発生します。延滞することで発生する金額はカード会社によって異なりますが、ショッピング利用の場合最大で年利14.6%、キャッシング利用の場合利息の1.46倍なので最大で26.28%が延滞金として発生します。仮に10万円の支払いが30日遅れたとすると、下記のようになります。

ショッピング利用10万円×14.6%÷365日×10日=400円
キャッシング利用(キャッシングの利息を18%とした場合、18%×1.46=26.28%)
10万円×26.28%÷365日×10日=720円

延滞日数は当日から数えるものや支払い日の翌日から数えるものなどカード会社によって違いがあるため、気をつける必要があります。

クレヒスに傷がつく!今後のためにも支払いには送れないようにしよう

クレジットカードの引き落とし日に遅れてしまうと、クレジットカードの利用履歴に延滞の情報が残ってしまいます。1回や2回の遅延ではブラックリストに乗るようなことはないと言われていますが、信用情報機関の内情はブラックボックスとなっているため、実際のところはわかりません。

また、ブラックリストには乗らないものの、ゴールドカードやプラチナカードのようなグレードの高いカードを作る際には過去の延滞履歴を理由に審査に落ちてしまう場合もあります。クレジットカードだけではなく住宅ローンやその他金融関係の審査でもクレヒスを見られることはあるので、気をつけたいところですね。

強制退会になってしまう場合も

延滞を繰り返していたり、延滞日数が多くなっていたりすると強制退会になってしまう場合もあります。強制退会させられると、一括返済を求められるのでお金が足りない場合には自己破産などを視野に入れる必要も出てきます。また、カード会社によっては1回の遅延でも強制退会になるといったこともあり、1回くらいなら大丈夫という気持ちでいると痛い目にあってしまう場合もありますよ。

引き落としに遅れないための対処法!

引き落としに遅れるとペナルティが課せられるので、できるだけ支払いはスムーズにおこないたいですよね。ここでは引き落としに遅れないために気をつけておくべきポイントや、対処法について説明していきます。

締め日と支払い日を確認しておく

クレジットカードには締め日と支払い日があり、引き落としは支払い日にされます。締め日というのはクレジットカードの利用金額を確定する日のことであり、その日以降の利用は翌月の請求になるため締め日を確認しておくことで利用料金の調整が楽になります。支払い日はカード会社によって違うため、自分の利用しているカードの支払い日をしっかり確認しておくことで、入金のし忘れなどのミスをしないようにしましょう。

また、支払い日は土日や祝日によって前後するため、早めに入金しておいた方が無難です。銀行口座によって引き落としの時間は違うため、遅くても前日には入金しておきましょう。

支払い日を給料日の後にしておくと安心!

支払い日を給料日の後にすることで入金忘れや残高不足の心配を減らすことができます。もちろん、支払い日はカード会社によって決まっているため、支払い日を変えることはできませんが、あらかじめ支払い日が給料日の後に来るカードを選ぶことで、対策ができます。また、クレジットカードの中には支払い日をいくつかの選択肢の中から選べるものもあるため、支払い日を給料日の後に設定することも可能ですよ。

お金が用意できない場合は後からリポ払いや分割払いにする

どうしても支払い日までにお金が用意できない、という場合にはリボ払いや分割払いを利用しましょう。インターネット上で支払いを後からリボ払いや分割払いに設定できるカードもあり、支払金額の調整をすることができます。締め日の後にリボ払いや分割払いを選択すると、翌月以降の支払いになることもあるので、今月を乗り切れば問題ないという方であれば有効な手段です。支払い日直前にリボ払いや分割払いに変更することはできないため、あらかじめ余裕を持って調整をしましょう。

引き落としに遅れてしまった場合の対処法!速やかにクレジットカード会社に連絡を

もしも引き落としに遅れてしまった場合は、クレジットカード会社に連絡をしましょう。当日中であれば延滞金が付かずに指定の口座への振り込みを指示されることもあり、また連絡がある人とない人ではカード会社からの心象も変わってきます。こちらから電話をしなくてもクレジットカード会社から催促の連絡が来ますが、こちらから連絡を入れたほうが心象はよくなるでしょう。どうしてもお金が用意できないという場合にも、正直に伝えて返済計画をしっかりと伝えることが重要です。返済に関するアドバイスをもらうこともできるので、自分の状況は嘘なく伝えましょう。

三井住友VISAクラシックカード

三井住友VISAクラシックカード

VISA可 MasterCard不 JCB不可
amex不可 ダイナース不可 UnionPay可
年会費無料 高還元率 初心者向け
即日発行 マイルが貯まる 電子マネー
ETCカード 空港ラウンジ 旅行傷害保険
おすすめ度:★★★★★

 三井住友VISAカードの中でも最もスタンダードなカードです。年会費優遇特典があるため、年会費は実質無料にすることができます。また、ポイントアップ特典や保険など充実したサービスを利用でき、国内でも海外でも使いやすいのが特徴です。銀行系カードのステータスもあるので、ビジネスシーンでも使いやすい1枚です。


三井住友VISAクラシックカードは15日締め翌月10日払いと、月末締め翌月26日払いの2つの支払い日を選ぶことができます。給料日に合わせて支払い日を変えることで、支払いを安定させることが可能です。年会費は初年会費無料、翌年以降1,250円(税抜)ですが、Web明細を利用することで年会費が割引きされます。Web明細を利用すると支払いの状況がいつでも確認できるため、口座の管理も楽になりますよ。

さらに、マイ・ペイすリボへの登録をすると年会費が無料になります。マイ・ペイすリボはあらかじめ設定しておいた金額を超えた分の料金が自動でリボ払いに変更されるサービスで、自分が月々に支払える限度額を設定しておけば、支払い日にお金が用意できないということもなくなりますよ。

エポスカード

エポスカード
VISA可 MasterCard不可 JCB不可
amex不可 ダイナース不可 UnionPay不可
年会費無料 高還元率 初心者向け
即日発行 マイルが貯まる 電子マネー
ETCカード 空港ラウンジ 旅行傷害保険
おすすめ度:★★★★★
エポスカードはマルイはもちろん10,000以上の店舗で優待を受けることができるカードです。年会費は永久無料のため、優待を目当てにカードを発行しても一切コストが掛かりません。また、海外旅行傷害保険が自動付帯しており、旅行でも使えるカードとしてもお得な1枚です!

エポスカードは27日と4日の2つの支払い日を選ぶとこができます。締め日も同じく27日と4日になり、27日の場合は前月28日から今月27日までの利用が翌月27日に請求され、4日の場合は前月5日から今月4日までの利用が来月4日に請求されます。締め日から支払い日までに1ヶ月の猶予があるため、前もってお金を用意しやすい支払い方法となっていますね。

さらにリボ払いでポイントが2倍になるサービスがあるなど、支払いの調整がしやすいカードなので、支払いに不安がある方でも安心して使うことができますよ。年会費は無料で、毎年4回マルイで10%の割引優待が受けられたり、海外旅行傷害保険が自動付帯していたりと、その他にもお得な特典のあるカードなので、持っているだけでもお得ですね。

楽天カード

楽天カード

VISA可 MasterCard不 JCB可
amex不可 ダイナース不可 UnionPay不可
年会費無料 高還元率 初心者向け
即日発行 マイルが貯まる 電子マネー
ETCカード 空港ラウンジ 旅行傷害保険
おすすめ度:★★★★★

 8年連続顧客満足度1位の誰でもお得に使えるおすすめカードです。基本還元率は1%でどこで使ってもお得。楽天市場での利用なら還元率は最大7%!年会費も無料なので、カード利用が少ないという方でも安心です。また、最大2,000万円の海外旅行傷害保険や商品未着安心制度など保険も充実しており、高性能な1枚として持っていて損のない1枚です


楽天カードはWeb上で利用料金を後からリボ払いや分割払いに変更することができます。締め日は12日で支払い日は27日です。また、12日から20日までの間にリボ払いや分割払いに変更することで、翌月以降の返済にすることができるので、今月はお金がないという場合支払いを調整することができます。後からリボ払いにすることでポイントがもらえるキャンペーンがあるなど、お得に利用することもできるのでおすすめですよ。

通常還元率は1%で楽天市場の利用なら最大還元率6%など、還元率の非常に高いカードなのでお得に利用することができます。年会費も無料なので、利用頻度が少ないという方でも維持費を掛けることなく利用することができますよ。

まとめ

クレジットカードの引き落としに遅れると延滞金やクレヒスに傷がつくなどのペナルティがあるため、支払い日をしっかりと確認して支払い忘れのないようにしましょう。もし支払いができなかった場合には速やかにクレジットカード会社に連絡をして、具体的な返済計画を伝えることが大事です。支払い日を給料日の後にすることで支払い忘れなどのリスクを減らすことができるため、自分に合ったカードを見つけましょう。

コメントを残す

*