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ライフカードのメリット・デメリットを紹介!おすすめクレジットカード比較!

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ライフカード

使いやすいことから人気も高く、クレジットカードの定番の一つとして知られるライフカード。誕生月はポイント3倍、年間利用額に応じたポイントアップなど、お得なポイントアップ特典でガンガンポイントを貯めることができます。年会費無料で利用することができるので、カードにコストを掛けたくないという方にもおすすめの1枚ですよ!

今回はライフカードのメリット・デメリットを徹底的に紹介していきます!ライフカードを作る前にカードの性能をしっかりと把握しておきましょう!

ライフカードの基本性能

年会費 基本還元率  国際ブランド
無料 0.5% (ライフサンクスポイント) VISA、MasterCard、JCB

年会費無料でとにかく使いやすい!

ライフカードの年会費は無料のため、ポイント還元を最大限生かせる性能になっています。国際ブランドもVISA、MasterCard、JCBの3種類から好みのものを選ぶことができるので、利用シーンに合わせて発行することが可能です。クレジットカード初心者の方はVISAを選択することで幅広く利用することができるのでオススメですよ。

ライフカードのポイントアップ特典

ライフカードポイント data-recalc-dims=
ライフカードでは1,000円につき1ポイント(5円相当)の「ライフサンクスポイント」が貯まるため還元率は0.5%ですが、ポイントアップ特典が用意されており、使い方次第では高還元率カードとして効率よくポイントを貯めることができます。

誕生月はポイント3倍!

ライフカードは本会員の誕生月に1カ月間ポイントが3倍になる特典があります。毎年1カ月間は還元率1.5%で利用することができるため、欲しいものを自分の誕生日にまとめて購入すればお得にポイントを貯めることができますね!誕生月のポイントアップはライフカードの最大の魅力ともいえる特典なので、誕生月に出費が多いという方にもおすすめです。

年間利用額に応じてポイントアップ!

ライフカードでは年間利用額に応じてステージが決まり、翌年度のポイントがアップする特典があります。最大でポイントが2倍になるため、使えば使うほどお得なカードになります。具体的なポイントアップは以下の通りです。

ステージ 年間利用額 翌年度還元率
レギュラーステージ 50万円未満 0.5%
スペシャルステージ 50万円以上100万円未満 0.75%
ロイヤルステージ 100万円以上200万円未満 0.9%/td>
プレミアステージ 200万円以上 1%

入会初年度はステージが自動的に「スペシャルステージ」に設定されており、1年間は0.75%の還元率で利用することができます。1年で利用する額が多ければ多いほど翌年度のポイント還元率が高くなるため、買い物はなんでもクレジットカードで支払うという方ほどお得度が高いカードです。

年間利用額50万円以上でボーナスポイント

ライフカードでは年間利用額が50万円以上になると毎年200ポイントのボーナスポイントをもらうことができます。ライフカードのポイントは1ポイント5円相当なので、1,500円分お得になるということになります。年間利用額50万円以上は翌年度のポイントアップするために必要な金額でもあるので、ライフカードを利用する際には最低でも年間50万円以上を目指すとお得ですよ!

専用モールを経由してネットショッピングがお得!

ライフカードには会員専用のポイントアップモール「L-Mall」が用意されています。

「L-Mall」は楽天市場やYahoo! ショッピングといった大手ネット通販サイトも参入しているポイントアップモールで、「L-Mall」を経由して普段利用しているネットショップにアクセスするだけで、ポイントが最大21倍にアップします。

最低でも2倍のポイントアップがあるので還元率は1%となり、ネットショッピングをする際には高還元率カードとして利用することが可能です。「L-Mall」を経由してポイントアップする主なサイトは以下の通りです。

主な通販サイト
・楽天市場:2倍
・Yahoo! ショッピング2倍
・LOHACO:3倍
・ニッセン:3倍
・ベルメゾンネット:2倍
・ビックカメラ.com:3倍
・エクスペディア:6倍
・GAP オンラインストア:3倍

ライフカードのポイントは使いやすい!

ライフカードポイント有効期限
ラヒウカードで貯まる「ライフサンクスポイント」は有効期限が最長5年になり、さらに交換する商品によっては1ポイント10円相当にすることもできます。

有効期限は最長5年!

ライフサンクスポイントの有効期限は通常2年と他のカードとあまり変わりませんが、会員専用のWebサイトからポイント交換先にある「ポイント繰越コース」というものを利用すれば、最大で5年間まで有効期限を延ばすことができます。カードを複数枚持っているとポイントの管理がたまになり、ポイントを失効させてしまうことも多いですが、最大5年あればポイントを使いやすいですね!

青山ギフト券に交換で1ポイント10円!

ライフサンクスポイントの交換先には洋服の青山で使えるAOYAMAギフトカードというものがありますが、このギフトカードに交換すると1ポイントが10円相当になるのでお得です。具体的な交換レートは以下の通りです。

交換レート
600サンクスポイント:AOYAMAギフトカード(3,000円)+商品無料引換券(3,000円)
1,000サンクスポイント:AOYAMAギフトカード(5,000円)+商品無料引換券(5,000円)

AOYAMAギフトカードへの交換であれば、還元率は常に1%で、誕生月は3%と超高還元率カードとして利用することも可能ですよ!

ライフカードはApple Payに対応!

ライフカードApple Pay
ライフカードはApple Payに対応しており、決済には「iD」が割り当てられます。Apple Payを利用することでスマートな支払いをすることができるので、対応しているのは地味に嬉しいポイントですよね。コンビニなどで少額の決済をするときにクレジットカードを使うのは……という場合でもさっとかざすだけで支払いを済ますことができますよ!

ライフカードのデメリット

ライフカードは2017年まで誕生月ポイント5倍のカードでしたが、現在は3倍となっており還元率が下がっています。以前は誕生月に使うカードとして大きなメリットのあるカードでしたが、現在は昔ほどのメリットはありません。ただし、3倍でも誕生月だけに利用を絞るのであれば十分高還元率であるため、誕生月に買い物をまとめてする方にはおすすめです。

また、ライフカードには保険が付帯していませんが、旅行傷害保険が欲しいという方はライフカード<旅行傷害保険付き>というものがありますので、そちらをご確認ください。

ライフカード<旅行傷害保険付き>の詳細についてはこちら!
ライフカード<旅行傷害保険付き>のメリット・デメリットを紹介!おすすめクレジットカード比較!

ライフカード作るのにおすすめの人

ライフカードを発行するのに向いている人は以下のような人です。

・誕生月にまとめて買い物をする
・高還元率カードが欲しい
・クレジットカードを初めて作る

ライフカードのまとめ

ライフカードはポイントアップの充実したクレジットカードで、誕生月ポイント3倍、年間利用額に応じてポイント最大2倍など、お得にポイントを貯めることができます。特に誕生月ポイント3倍の特典はメリットが大きいため、誕生月に1年間の欲しいものをまとめて購入すれば、効率よくポイントを貯めることができるお得な1枚です。

詳細情報

基本情報

 カード名  ライフカード
 発行会社  ライフカード株式会社
 申し込み資格   日本国内にお住まいの18歳以上(但し高校生を除く)で、電話連絡が可能な方
 発行期間    最短3営業日
 国際ブランド    VISA、MasterCard、JCB
 年会費  初年度  無料
 2年目以降  無料
家族カード  初年度  無料
 2年目以降  無料
 ETCカード  年会費  無料
 備考  –
 締日   5日
 支払日   27日 

ポイントプログラム

 ポイントプログラム  ライフサンクスポイント
 基本還元率  0.5%
 有効期限   最長5年
 専用モール  L-Mall

電子マネー

 電子マネー  楽天Edy、iD、nanaco、au WALLET、モバイルSuica
 Apple Pay  対応

保険

 旅行傷害保険  海外  –
 国内  –
 ショッピング保険  –
 紛失・盗難保険  ○

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