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JCBプラチナ法人カードのメリット・デメリットを紹介!おすすめクレジットカード比較!

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JCBプラチナ法人カード
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JCBプラチナ法人カードは法人の代表者や個人事業主の方向けに発行されているJCBのプラチナカードです。インビテーションなしで入会できるプラチナカードで、プライオリティ・パスやコンシェルジュ・サービスなどプラチナカードならではの特典を利用することができます。出張で海外に行くことが多い方はもちろん、接待の食事などでもお得に使える1枚です。

今回はJCBプラチナ法人カードのメリット・デメリットを徹底的に紹介していきます!JCBプラチナ法人カードを作る前にカードの性能をしっかりと把握しておきましょう!

JCBプラチナ法人カードの基本情報

年会費 基本還元率 国際ブランド
30,000円(税抜) 0.5%(Oki Dokiポイント) JCB

年会費30,000円で使えるプラチナカード

JCBプラチナ法人カードの年会費は30,000円(税抜)で、プラチナ法人カードの中では比較的安い価格になっています。プラチナ法人カードの中には50,000円以上するものもあるため、30,000円(税抜)の年会費は安い部類といえるでしょう。充実した特典をしっかり活用すれば年会費の元を取ることは容易であるため、あらゆるジャンルでお得に利用することができます。

また追加カードは6,000円(税抜)で発行することができるため、社員などにカードを持たせたい場合でも安心です。

JCBプラチナ法人カードのプラチナ特典!

JCBプラチナサービス

プライオリティ・パスが無料で利用可能!

JCBプラチナ法人カードでは、世界130カ国500都市1,000カ所以上の空港ラウンジを利用することができるプライオリティ・パスの最上級会員の資格を無料で取得することができます。プライオリティ・パスはビジネス以上のクラスを利用しないと入ることのできない航空系ラウンジを利用することができるサービスで、通常399米ドルの年会費が必要です。

この特典だけでも年会費の元を取ることができるため、海外旅行などで空港を利用する機会のある方はお得に使うことができますね。また、プライオリティ・パスは国際便利用時にしか使えませんが、国内線でもカードラウンジを利用することができます。

コンシェルジュ・サービスも利用可能!

JCBプラチナ法人カードにはコンシェルジュ・サービスが用意されており、会員専用のデスクで24時間365日専任のスタッフにサポートを受けることができます。カードに関することであればコンシェルジュに頼むことができ、航空券やホテルの手配、レストランの案内・予約などが可能です。

予算以内で食事ができるお店など、条件を指定して探してもらうこともできるので、デートや接待などでも活躍するサービスです。

グルメベネフィット

JCBプラチナ法人カードでは国内の厳選されたレストランで、所定のコース料理を2名以上で予約すると1名分の料金が無料になる「グルメベネフィット」を利用することができます。国内外200店のレストランは厳選された一流の店舗であるため、年に1、2回でも利用すれば年会費の元を取るのはそう難しくありませんよ!

また、ダイニング30という飲食代金が30%割引になる特典もあり、併せて使うことはできませんが4名以上で食事をするときなどはこの特典を利用することでさらにお得に食事を楽しむことができます。

JCBプレミアムステイプラン

JCBプラチナ法人カードではホテルや旅館に会員限定のお得なプランで宿泊できる「JCBプレムアムステイプラン」を利用することができます。厳選したスイートルームに優待価格で泊まれる「スイートルームプラン」やレイトチェックアウトや朝食サービスなどを利用できる「ホテルからのおもてなし」など、宿泊時にお得な特典が満載です。

USJのJCBラウンジを利用できる!

JCBプラチナ法人カードはユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ザ・フライング・ダイナソー」内に設置されているJCBLOUNGEを利用することができます。ラウンジ内では休憩することができるのはもちろん、ドリンクサービスやアトラクションの優先搭乗など、会員だけの贅沢なサービスを利用することが可能です。

JCBプラチナ法人カードのポイント特典

JCBカードポイントアップ
JCBプラチナ法人カードのポイントプログラムは「Oki Doki for ORIGINAL」で、1,000円につき1ポイントの「Oki Dokiポイント」が貯まります。還元率は0.5%と一般的な水準ですが、年間利用額でのポイントアップや優待店、専用モールなどポイントアップのための特典があるため、使い方次第では高還元率カードとして使うこともできますよ!

還元率最大70%アップ!JCB STAR MEMBERS!

JCBには年間利用額に応じてメンバーランクが決まる「JCB STAR MEMBER」というプログラムがあります。「JCB STAR MEMBER」ではランクに応じたポイントアップ特典があり、還元率が最大で70%アップするため0.85%の還元率でポイントを貯めることができるようになります。具体的な内容は以下の通りです。

メンバーランク 年間利用額 ポイントアップ率 還元率
ロイヤルα PLUS 300万円以上 70%UP 0.85%
スターαPLUS 100万円以上 60%UP 0.8%
スターβPLUS 50万円以上 30%UP 0.65%
スターePLUS 30万円以上 20%UP 0.6%

年間利用額の集計期間は毎年12月16日から翌年の12月15日までとなっており、メンバー特典適応期間は毎年2月から翌年の1月までです。JCB一般カードにはなかった年間300万円以上のステージ「ロイヤルα PLUS」が追加されており、よりポイントを貯めやすい仕様になっています。

海外利用でポイント2倍!

JCBプラチナ法人カードはWeb明細サービス「MyJチェック」に登録をすることで、海外利用時にポイントが2倍貯まります。2倍になると還元率は1%になるので、高還元率カードとして利用することが可能ですね。

優待店でポイントアップ!普段の利用でもお得!

JCBプラチナ法人カードには「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」というポイント優待店があり、特定の店舗でカードを利用するとポイントがお得に貯まります。セブンイレブンやイトーヨーカドー、スターバックスといった店舗も優待店になっているので、普段の利用でも気軽にポイントアップを目指すことが可能です。主なポイント優待店とポイントアップ倍率は以下の通りです。

主なポイント優待店
・セブンイレブン:3倍
・イトーヨーカードー:3倍
・スターバックス:5倍
・一休.comレストラン:3倍
・昭和シェル石油:2倍※事前登録が必要
・Amazon:3倍
・U-NEXT:2倍
・ローチケHMV:7倍

Oki Dokiランドを経由してネットショッピングがお得!

JCBプラチナ法人カードには会員専用のポイントアップモール「Oki Dokiランド」が用意されています。

「Oki Dokiランド」はAmazonや楽天市場といった大手ネット通販サイトも参入しているポイントアップモールで、「Oki Dokiランド」を経由して普段利用しているネットショップにアクセスするだけで、ポイントが最大20倍にアップします。

最低でも2倍のポイントアップがあるので還元率は1%となり、ネットショッピングをする際には高還元率カードとして利用することが可能です。「Oki Dokiランド」を経由してポイントアップする主なサイトは以下の通りです。

主な通販サイト
・Amazon:2倍
・楽天市場:2倍
・Yahoo! ショッピング2倍
・LOHACO:2倍
・ニッセン:4倍
・ベルメゾンネット:3倍
・TSUTAYA オンライン:2倍
・エクスペディア:2倍
・GU:2倍

ここで少し注意したいのがAmazonを利用する場合です。Amazonは「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」となっており、通常利用すると3倍のポイントを得ることができますが、「Oki Dokiランド」を経由して利用した場合ポイント倍率は2倍となっています。

JCBに直接問い合わせたところ、「Oki Dokiランド」を経由するとAmazon利用時にポイント倍率の低い2倍が適用されてしまうため、JCBプラチナ法人カードでAmazonを利用する際には「Oki Dokiランド」を経由せずに直接利用した方がお得になるそうです!

JCBプラチナ法人カードは健康サービスも利用可能!

健康サービス

JCBプラチナ法人カードでは健康や介護、育児などについて無料で電話相談することのできるサービス「ドクターダイレクト24」を利用することができます。

本サービスは24時間年中無休で相談を受け付けているため、急なトラブル時にも対応してもらうことが可能です。病気やケガといった思わず慌ててしまいそうなときでも、JCBプラチナ法人カードを持っていれば専門家の適切なアドバイスを受けることができるので安心ですよ。

他にも地域の提携医療機関で人間ドッグを優待料金にて利用することができる「人間ドッグサービス」や、痰などの検体を郵送するだけで、自宅から専門家のアドバイスが受けられる「健康チェックサービス」などを利用することができるので、健康に関する不安を解消してもらうことが可能ですよ!

JCBプラチナ法人カードのビジネス特典!

ビジネスサポート

出張で役立つお得な特典!

JCBプラチナ法人カードでは急な出張にも対応してくれる航空券予約サービス「JCB.ANA@desk」やリクルートのサービスじゃらんと提携して法人価格のプランを提供している「じゃらんコーポレートサービス」など出張で役立つビジネスサービスが充実しています。国内出張の際にはこれらのサービスを利用することでスムーズに、かつ安価に済ますことができるので、持っていて損のないカードです。

オフィス用品を優待価格で購入!

JCBプラチナ法人カードではオフィス用品を提供している「アスクルサービス」や「タスカリマックス」の商品を優待価格で購入することができます。タスカリマックスでは通常価格から常に5%割引がされるため、経費削減にも繋がります。

福利厚生サービスが使える!

JCBプラチナ法人カードでは「福利厚生倶楽部」という福利厚生代行サービスを特別価格で利用することができます。通常「福利厚生倶楽部」を利用するには社員の人数に応じて30,000円~100,000円(税抜)の入会金と、一人につき800円~1,000円(税抜)の月会費が必要です。しかし、JCBプラチナ法人カードの会員であれば入会金は無料で、月会費が1名につき60円引きとなります。

「福利厚生倶楽部」ではホテルの優待やフィットネスクラブの優待、託児所など育児・介護に関するものの優待など、社員のプライベートを充実させるための特典があるため、社内のモチベーションも上がるのでおすすめです!

JCBプラチナ法人カードの電子マネー対応

JCBカードApple pay

QUICPayが使える

JCBプラチナ法人カードではポストペイ方式の電子マネーQUICPayを利用することができます。QUICPayはクレジットカードと紐付けることによってチャージ不要で会計を済ますことが可能です。

セブンイレブンなどで利用できる電子マネー「nanaco」にはQUICPayを登録することができ、セブンイレブンでQUICPayを登録した「nanaco」を利用すると、「nanaco」ポイントが0.5%貯まります。さらに、JCBプラチナ法人カードはセブンイレブンがポイント優待店となっているため、3倍の1.5%で「Oki Dokiポイント」が貯まり、合計2%の還元率でポイントを貯めることが可能です。

Apple Payに対応

JCBプラチナ法人カードはApple Payにも対応しており、電子マネーはQUICPayが割り当てられます。Apple Payを利用することでスマートな支払いをすることができるので、対応しているのは地味に嬉しいポイントですよね。コンビニなどで少額の決済をするときにクレジットカードを使うのは……という場合でもさっとかざすだけで支払いを済ますことができるので便利ですよ!

JCBプラチナ法人カードの保険

最大1億円の海外旅行傷害保険が付帯!

JCBプラチナ法人カードには最大1億円の海外旅行傷害保険が付帯してます。全額自動付帯となっておりカードを持っているだけでも保険が適用されるため、海外旅行の際にはお守り代わりに持っておいてもいいですね。また、家族特約もあり、本会員と生計を共にする同居の親族、別居の未婚の子供にも最大1,000万円の保険が適用されるため、家族旅行でも役立つ1枚です。具体的な補償内容は以下の通りです。

最大補償額 補償内容 家族特約
死亡・後遺障害 1億円) 1,000万円
傷害治療 1,000万円 200万円
疾病治療 1,000万円 200万円
救援者費用 1,000万円 200万円
賠償費用 1億円 2,000万円
携行品損害 1旅行につき100万円 1旅行につき50万円

海外旅行中に利用する頻度の高い傷害・疾病治療費用などが1,000万円補償とゴールドカードクラスでは絶対にありえない最大級の補償額となっています!

最大1億円の国内旅行傷害保険が自動付帯!

JCBプラチナ法人カードには最大1億円の国内旅行傷害保険も付帯しています。こちらは家族特約がありませんが、自動付帯となっています。補償内容は以下の通りです。

補償内容 補償額
死亡・後遺障害 1億円
入院 日額5,000円
手術 5・10・20万円のいずれか
通院 日額2,000円

海外・国内航空機遅延保険

JCBプラチナ法人カードには海外・国内航空機遅延保険が付帯しており、航空機が遅延したことによって発生する食事代やホテルの宿泊費などを補償してもらうことができます。また預けた手荷物が紛失や遅延したことによって発生する衣類購入費なども補償してもらうことが可能です。具体的な補償内容は以下の通りです。

補償内容 対象代金 補償額
乗継遅延費用保険金 客室料・食事代 2万円限度
出航遅延費用等保険金 客室料・食事代 2万円限度
寄託手荷物遅延費用保険金 衣類購入費等 2万円限度
寄託手荷物紛失費用保険金 衣類購入費等 4万円限度

最大500万円のショッピング保険が付帯!

JCBプラチナ法人カードには最大500万円のショッピング保険が付帯しており、カードで購入した商品が受けた損害に対して年間500万円まで補償を受けることができます。補償期間は購入日から90日間で、1事故あたり3,000円の自己負担が必要です。

JCBプラチナ法人カードのデメリット

JCBプラチナ法人カードのデメリットは年会費が27,000円(税抜)発生する点です。JCBのカードはゴールドカードでも保険が充実しており、プラチナ特典を利用しないという方の場合はJCBゴールド法人カードの特典で十分な場合もあります。年会費と特典を利用する頻度によって自分に合ったお得なカードを選ぶようにしましょう。

JCBプラチナ法人カードを作るのにおすすめの人

JCBプラチナ法人カードを発行するのに向いている人は以下のような人です。

個人事業主・法人の方
・ビジネスサポートを受けたい
・海外出張などがある法人の方
・仕入れなどにカードを利用したい方

JCBプラチナ法人カードのまとめ

JCBプラチナ法人カードはグルメベネフィットにプライオリティ・パス、JCBプレミアムステイプランなど豪華なプラチナ特典を利用することができるカードです。これだけお得な特典が付いて年会費は30,000円(税抜)とプラチナカードの中では安く、さまざまなシーンでお得に使えます。贅沢で上品なサービスを受けたい個人事業主や法人の代表者の方におすすめの1枚です。

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詳細情報

基本情報

 カード名  JCBプラチナ法人カード
 発行会社  株式会社ジェーシービー
 申し込み資格   18歳以上の方
 発行期間   約2週間
 国際ブランド    JCB
 年会費  初年度  30,000円(税抜)
 2年目以降  30,000円(税抜)
家族カード  初年度  6,000円(税抜)
 2年目以降  6,000円(税抜)
 ETCカード  年会費  無料
 備考  –
 締日   15日
 支払日   10日 

ポイントプログラム

 ポイントプログラム  Oki Dokiポイント
 基本還元率  0.5%
 有効期限   獲得月から5年
 専用モール  Oki Dokiランド

電子マネー

 電子マネー  QUICPay、nanaco
 Apple Pay  対応

保険

 旅行傷害保険  海外  最大1億円
 国内  最大1億円
 ショッピング保険  最大500万円
 紛失・盗難保険  ○

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