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JCBゴールドカードのメリット・デメリットを紹介!おすすめクレジットカード比較!

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JCBゴールドカード
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JCBのプロパーカードJCB一般カードの上位カードにあたる、JCBゴールドカード。プロパーゴールドとして高いステータスを持ち、空港ラウンジサービスや充実した付帯保険などが魅力の1枚です。中でも最大1億円の海外旅行傷害保険はプラチナカード並みの性能を誇ります。

今回はJCBゴールドカードのメリット・デメリットを徹底的に紹介していきます!JCB一般カードを作る前にカードの性能をしっかりと把握しておきましょう!

JCBゴールドカードの基本情報

年会費 基本還元率 国際ブランド
初年度無料
2年目以降10,000円(税抜)
0.5% JCB

入会はWeb申し込みが圧倒的にお得!

JCBゴールドカードはWeb申し込みをすることで年会費初年度無料の特典があるため、Web入会が圧倒的にお得です。Web限定のカードデザインもあるため、JCBゴールドカードに入会を検討している方はWebから入会するようにしましょう。

JCBゴールドカードのポイント特典

JCBカードポイントアップ
JCBゴールドカードのポイントプログラムは「Oki Doki for ORIGINAL」で、1,000円につき1ポイントの「Oki Dokiポイント」が貯まります。還元率は0.5%と一般的な水準ですが、年間利用額でのポイントアップや優待店、専用モールなどポイントアップのための特典があるため、使い方次第では高還元率カードとして使うこともできますよ!

還元率最大60%アップ!JCB STAR MEMBERS!

JCBには年間利用額に応じてメンバーランクが決まる「JCB STAR MEMBER」というプログラムがあります。「JCB STAR MEMBER」ではランクに応じたポイントアップ特典があり、還元率が最大で60%アップするため0.8%の還元率でポイントを貯めることができるようになります。具体的な内容は以下の通りです。

メンバーランク 年間利用額 ポイントアップ率 還元率
ロイヤルα PLUS 300万円以上 60%UP 0.8%
スターαPLUS 100万円以上 50%UP 0.75%
スターβPLUS 50万円以上 20%UP 0.6%
スターePLUS 30万円以上 10%UP 0.55%

年間利用額の集計期間は毎年12月16日から翌年の12月15日までとなっており、メンバー特典適応期間は毎年2月から翌年の1月までです。JCB一般カードにはなかった年間300万円以上のステージ「ロイヤルα PLUS」が追加されており、よりポイントを貯めやすい仕様になっています。

海外利用でポイント2倍!

JCBゴールドカードはWeb明細サービス「MyJチェック」に登録をすることで、海外利用時にポイントが2倍貯まります。2倍になると還元率は1%になるので、高還元率カードとして利用することが可能ですね。

優待店でポイントアップ!普段の利用でもお得!

JCBゴールドカードには「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」というポイント優待店があり、特定の店舗でカードを利用するとポイントがお得に貯まります。セブンイレブンやイトーヨーカドー、スターバックスといった店舗も優待店になっているので、普段の利用でも気軽にポイントアップを目指すことが可能です。主なポイント優待店とポイントアップ倍率は以下の通りです。

主なポイント優待店
・セブンイレブン:3倍
・イトーヨーカードー:3倍
・スターバックス:5倍
・一休.comレストラン:3倍
・昭和シェル石油:2倍※事前登録が必要
・Amazon:3倍
・U-NEXT:2倍
・ローチケHMV:7倍

Oki Dokiランドを経由してネットショッピングがお得!

JCBゴールドカードには会員専用のポイントアップモール「Oki Dokiランド」が用意されています。

「Oki Dokiランド」はAmazonや楽天市場といった大手ネット通販サイトも参入しているポイントアップモールで、「Oki Dokiランド」を経由して普段利用しているネットショップにアクセスするだけで、ポイントが最大20倍にアップします。

最低でも2倍のポイントアップがあるので還元率は1%となり、ネットショッピングをする際には高還元率カードとして利用することが可能です。「Oki Dokiランド」を経由してポイントアップする主なサイトは以下の通りです。

主な通販サイト
・Amazon:2倍
・楽天市場:2倍
・Yahoo! ショッピング2倍
・LOHACO:2倍
・ニッセン:4倍
・ベルメゾンネット:3倍
・TSUTAYA オンライン:2倍
・エクスペディア:2倍
・GU:2倍

ここで少し注意したいのがAmazonを利用する場合です。Amazonは「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」となっており、通常利用すると3倍のポイントを得ることができますが、「Oki Dokiランド」を経由して利用した場合ポイント倍率は2倍となっています。

JCBに直接問い合わせたところ、「Oki Dokiランド」を経由するとAmazon利用時にポイント倍率の低い2倍が適用されてしまうため、JCBゴールドカードでAmazonを利用する際には「Oki Dokiランド」を経由せずに直接利用した方がお得になるそうです!

JCBゴールドカードは空港ラウンジサービスが利用可能!

空港ラウンジ
JCBゴールドカードには空港ラウンジサービスが付帯しており、日本国内の28空港に加え、ハワイにあるダニエル・K・イノウエ国際空港を併せて29空港でラウンジサービスを利用することができます。

空港ラウンジにはソフトドリンクや雑誌、インターネット環境などが用意されており、搭乗までの待ち時間を有意義に過ごすことができます。ラウンジによってはアルコール類や軽食も用意されているため、空港を利用する際の楽しみとして利用することも可能です。ラウンジが利用可能な空港は以下の通りです。

ラウンジが利用可能な空港
・新千歳空港
・函館空港
・青森空港
・秋田空港
・仙台空港
・新潟空港
・富山空港
・小松空港
・成田国際空港
・羽田空港
・中部国際空港
・関西国際空港
・伊丹空港
・神戸空港
・岡山空港
・広島空港
・米子空港
・山口宇部空港
・高松空港
・松山空港
・徳島空港
・福岡空港
・北九州空港
・大分空港
・長崎空港
・熊本空港
・鹿児島空港
・那覇空港
・ダニエル・K・イノウエ国際空港

JCBゴールドは健康サービスも利用可能!

健康サービス

JCBゴールドカードでは健康や介護、育児などについて無料で電話相談することのできるサービス「ドクターダイレクト24」を利用することができます。

本サービスは24時間年中無休で相談を受け付けているため、急なトラブル時にも対応してもらうことが可能です。病気やケガといった思わず慌ててしまいそうなときでも、JCBゴールドカードを持っていれば専門家の適切なアドバイスを受けることができるので安心ですよ。

他にも地域の提携医療機関で人間ドッグを優待料金にて利用することができる「人間ドッグサービス」や、痰などの検体を郵送するだけで、自宅から専門家のアドバイスが受けられる「健康チェックサービス」などを利用することができるので、健康に関する不安を解消してもらうことが可能ですよ!

JCBゴールドカードの電子マネー対応

JCBカードApple pay

QUICPayが使える

JCBゴールドカードではポストペイ方式の電子マネーQUICPayを利用することができます。QUICPayはクレジットカードと紐付けることによってチャージ不要で会計を済ますことが可能です。

セブンイレブンなどで利用できる電子マネー「nanaco」にはQUICPayを登録することができ、セブンイレブンでQUICPayを登録した「nanaco」を利用すると、「nanaco」ポイントが0.5%貯まります。さらに、JCBゴールドカードはセブンイレブンがポイント優待店となっているため、3倍の1.5%で「Oki Dokiポイント」が貯まり、合計2%の還元率でポイントを貯めることが可能です。

Apple Payに対応

JCBゴールドカードはApple Payにも対応しており、電子マネーはQUICPayが割り当てられます。Apple Payを利用することでスマートな支払いをすることができるので、対応しているのは地味に嬉しいポイントですよね。コンビニなどで少額の決済をするときにクレジットカードを使うのは……という場合でもさっとかざすだけで支払いを済ますことができるので便利ですよ!

JCBゴールドカードはプラチナクラスの保険が付帯!

JCBゴールドカードにはプラチナクラスの保険が付帯しており、旅行やショッピングで充実の補償を受けることができます。

最大1億円の海外旅行傷害保険が付帯!

JCBゴールドカードには最大1億円の海外旅行傷害保険が付帯しています。その内5,000万円は自動付帯となっており、カードを持っているだけでも安心の補償を受けることができます。1億円の補償額はクレジットカードの中でも最高級の補償額のため、JCBゴールドカードがあれば旅行を安心して楽しむことができます。

さらに、家族特約も付いているので、カードの本会員と生計を共にする19歳未満の子供にも保険が適用され、家族旅行でも役立つ1枚となっています。具体的な補償内容は以下の通りです。

補償内容 最大補償額(本会員) 家族特約
死亡・後遺障害 1億円(内5,000万円が自動付帯) 1,000万円
傷害治療費用 300万円 200万円
疾病治療費 300万円 200万円
賠償責任 1億円 2,000万円
携帯品損害 50万円(年間100万円) 50万円(年間100万円)
救援者費用 400万円 200万円

最大5,000万円の国内旅行傷害保険が自動付帯!

JCBゴールドカードには最大5,000万円の国内旅行傷害保険が自動付帯しています。具体的な補償内容は以下の通りです。

補償内容 補償額
死亡・後遺障害 5,000万円
入院 日額5,000円
手術 5・10・20万円のいずれか
通院 日額2,000円

海外・国内航空機遅延保険

JCBゴールドカードには海外・国内航空機遅延保険が付帯しており、航空機が遅延したことによって発生する食事代やホテルの宿泊費などを補償してもらうことができます。また預けた手荷物が紛失や遅延したことによって発生する衣類購入費なども補償してもらうことが可能です。具体的な補償内容は以下の通りです。

補償内容 対象代金 補償額
乗継遅延費用保険金 客室料・食事代 2万円限度
出航遅延費用等保険金 客室料・食事代 2万円限度
寄託手荷物遅延費用保険金 衣類購入費等 2万円限度
寄託手荷物紛失費用保険金 衣類購入費等 4万円限度

最大500万円のショッピング保険が付帯!

JCBゴールドカードには最大500万円のショッピング保険が付帯しており、カードで購入した商品が受けた損害に対して年間500万円まで補償を受けることができます。補償期間は購入日から90日間で、1事故あたり3,000円の自己負担が必要です。ゴールドカードになると限度額も上がり、高額な商品を購入することもできるようになるので、500万円までのショッピング保険が付帯しているのは嬉しいですね。

JCBゴールドザ・プレミアのインビテーションが届く!

JCBランクアップ
JCBゴールドカードは2年連続で100万円以上の利用があると、上位カードJCBゴールドザ・プレミアのインビテーション(招待)が届きます。JCBゴールドザ・プレミアはJCBゴールドカードのオプションサービスという位置づけで、特別デザインの専用カードとともにワンランク上のサービスを利用することが可能です。

JCBゴールドザ・プレミアは通常5,000円(税抜)の追加年会費が発生するため、ゴールドカードの年会費と合わせると15,000円(税抜)掛かりますが、年間100万円以上の利用があれば無料になるため、JCBゴールドの年会費だけで利用することができます。プライオリティ・パスやダイニング30といったプラチナカード並みの特典を利用することが可能となるので、インビテーションが届いたらぜひ入会したいですね!

また、JCBゴールドカードを使い続けて、JCBが定める一定の基準を満たすことができればブラックカードのJCBザ・クラスのインビテーションが届く可能性もありますよ!

JCBゴールドカードと他のカードの比較

JCBゴールドカードと他のカードの性能について違いを説明していきます。

JCBゴールドカードと三井住友VISAゴールドカードの比較

JCBゴールドカードと同じく信頼と実績が高い三井住友VISAゴールドカードの違いは以下の通りです。

比較対象 JCBゴールドカード 三井住友VISAゴールドカード
年会費 初年度無料
2年目以降10,000円(税抜)
初年度無料
2年目以降10,000円(税抜)
年会優遇特典 なし 最大6,000円引き
国際ブランド JCB VISA、MasterCard
付帯保険 海外旅行傷害保険最大1億円
国内旅行傷害保険最大5,000万円
ショッピング保険最大500万円
海外旅行傷害保険最大5,000万円
国内旅行傷害保険最大5,000万円
ショッピング保険最大300万円

年会費優遇特典があるという点で三井住友VISAゴールドカードの使いやすさがあります。しかし、保険の面ではJCBゴールドカードの方が充実しており、特に海外旅行傷害保険はJCBゴールドカードが有利です。

それぞれ選べる国際ブランドが異なるため、国際ブランドがVISAやMasterCardのカードを持っている方はJCBゴールドカード、国際ブランドがJCBのカードを持っている方は三井住友VISAゴールドカードという選び方をすると使い道も広がるので便利ですよ!

三井住友VISAゴールドカードの詳細についてはこちら!
三井住友VISAゴールドカードのメリット・デメリットを紹介!おすすめクレジットカード比較!

JCBゴールドカードのデメリット

JCBゴールドカードはトータルバランスに優れており、クレジットカードの基本機能をほとんど積んでいるため大きなデメリットはありません。しかし、年会費が10,000円(税抜)掛かるため、特典を上手く利用することができなければ宝の持ち腐れになってしまうこともあります。空港ラウンジや付帯保険など、ゴールドカードの主な機能を利用するかどうかで発行を検討しましょう。

JCBゴールドカードを作るのにおすすめの人

JCBゴールドカードを発行するのに向いている人は以下のような人です。

・ハイステータスなカードを求めている
・充実した特典を受けたい
・将来的にカードをランクアップさせたい
・旅行時にカードの保険を利用したい

JCBゴールドカードのまとめ

JCBゴールドカードはプロパーゴールドとして高いステータスを持つ年会費10,000円(税抜)のカードです。Web入会をすることで初年度無料で利用することができるため、カードを発行する際にはWeb入会をするようにしましょう。空港ラウンジや充実した付帯保険が魅力で、特に保険は他のゴールドカードよりも高い性能を持っています。ポイントアップ特典も用意されているので、お得とステータスを兼ね合わせた使いやすい1枚です。

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詳細情報

基本情報

 カード名  JCBゴールドカード
 発行会社  株式会社ジェーシービー
 申し込み資格   原則として20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
 発行期間   最短即日
 国際ブランド    JCB
 年会費  初年度  無料(オンライン入会)
 2年目以降  10,000円(税抜)
家族カード  初年度  1人目無料、2人目以降1,000円(税抜)
 2年目以降  1人目無料、2人目以降1,000円(税抜)
 ETCカード  年会費  無料
 備考  –
 締日   15日
 支払日   10日 

ポイントプログラム

 ポイントプログラム  Oki Dokiポイント
 基本還元率  0.5%
 有効期限   獲得月から3年
 専用モール  Oki Dokiランド

電子マネー

 電子マネー  QUICPay、nanaco
 Apple Pay  対応

保険

 旅行傷害保険  海外  最大1億円
 国内  最大5,000万円
 ショッピング保険  最大500万円
 紛失・盗難保険  ○

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