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JCB一般法人カードのメリット・デメリットを紹介!おすすめクレジットカード比較!

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JCB一般法人カード
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日本の国際ブランドJCBが発行する個人事業主・法人向けのクレジットカード、JCB一般法人カード。JCBならではの上質なサービスにビジネス向けの特典が付帯しており、個人向けカードの特典であるポイントアップなども利用することができます。追加カードや無料のETCカードなど法人カードならではのサービスも利用することができるため、初めての法人カードとしてもおすすめです。

今回はJCB一般法人カードのメリット・デメリットを徹底的に紹介していきます!JCB一般法人カードを作る前にカードの性能をしっかりと把握しておきましょう!

JCB一般法人カードの基本性能

年会費 基本還元率 国際ブランド
初年度無料(Web申し込み)
2年目以降1,250円(税抜)
0.5%(Oki Dokiポイント) JCB

初年会費無料!追加カードも1,250円!

JCB一般法人カードはオンライン申し込みをすることで初年度の年会費を無料にすることができます。また、追加カードを発行することができ、本会員カードを申し込む際に同時に発行することで、追加カードも初年会費無料にすることが可能です。2年目以降は本会員、追加カードともに1,250円(税抜)の年会費が必要ですが、法人カードの中では安い年会費でお得度も高いですよ!

国際ブランドJCBが発行するプロパーカード!

JCB一般法人カードは日本発の国際ブランドJCBが発行するプロパーカードです。プロパーカードというのは国際ブランドが自ら発行するカードのことで、高いステータスを持っているのが特徴です。JCBは日本で唯一の国際ブランドのため、日本国内では特に高いステータスを持ったカードであると言えるでしょう。

JCBは海外で利用できないというイメージもありますが、ハワイなどの日本人が観光で行くような地域では利用できるシーンも多いです。国内では加盟店数1位を誇る国際ブランドなので、海外旅行に行く機会が少ないという方にはよりおすすめのカードです。

JCB一般法人カードのポイント特典

JCBカードポイントアップ
JCB一般法人カードのポイントプログラムは「Oki Doki for ORIGINAL」で、1,000円につき1ポイントの「Oki Dokiポイント」が貯まります。還元率は0.5%と一般的な水準ですが、年間利用額でのポイントアップや優待店、専用モールなどポイントアップのための特典があるため、使い方次第では高還元率カードとして使うこともできますよ!

還元率最大50%アップ!JCB STAR MEMBERS!

JCBには年間利用額に応じてメンバーランクが決まる「JCB STAR MEMBER」というプログラムがあります。「JCB STAR MEMBER」ではランクに応じたポイントアップ特典があり、還元率が最大で50%アップするため0.75%の還元率でポイントを貯めることができるようになります。具体的な内容は以下の通りです。

メンバーランク 年間利用額 ポイントアップ率 還元率
スターαPLUS 100万円以上 50%UP 0.75%
スターβPLUS 50万円以上 20%UP 0.6%
スターePLUS 30万円以上 10%UP 0.55%

年間利用額の集計期間は毎年12月16日から翌年の12月15日までとなっており、メンバー特典適応期間は毎年2月から翌年の1月までです。年間100万円以上の利用は少し難しいかもしれませんが、年間利用額50万円以上は年会費無料の条件でもあるため、JCB一般法人カードを利用するなら達成したいラインですね!

海外利用でポイント2倍!

JCB一般法人カードはWeb明細サービス「MyJチェック」に登録をすることで、海外利用時にポイントが2倍貯まります。2倍になると還元率は1%になるので、高還元率カードとして利用することが可能ですね。

「MyJチェック」への登録は翌年度の年会費無料や後述の旅行傷害保険の適用に必要な条件でもあるので、JCB一般法人カードが届いたらまずは「MyJチェック」への登録をしておきましょう!

優待店でポイントアップ!普段の利用でもお得!

JCB一般法人カードには「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」というポイント優待店があり、特定の店舗でカードを利用するとポイントがお得に貯まります。セブンイレブンやイトーヨーカドー、スターバックスといった店舗も優待店になっているので、普段の利用でも気軽にポイントアップを目指すことが可能です。主なポイント優待店とポイントアップ倍率は以下の通りです。

主なポイント優待店
・セブンイレブン:3倍
・イトーヨーカードー:3倍
・スターバックス:5倍
・一休.comレストラン:3倍
・昭和シェル石油:2倍※事前登録が必要
・Amazon:3倍
・U-NEXT:2倍
・ローチケHMV:7倍

Oki Dokiランドを経由してネットショッピングがお得!

JCB一般法人カードには会員専用のポイントアップモール「Oki Dokiランド」が用意されています。

「Oki Dokiランド」はAmazonや楽天市場といった大手ネット通販サイトも参入しているポイントアップモールで、「Oki Dokiランド」を経由して普段利用しているネットショップにアクセスするだけで、ポイントが最大20倍にアップします。

最低でも2倍のポイントアップがあるので還元率は1%となり、ネットショッピングをする際には高還元率カードとして利用することが可能です。「Oki Dokiランド」を経由してポイントアップする主なサイトは以下の通りです。

主な通販サイト
・Amazon:2倍
・楽天市場:2倍
・Yahoo! ショッピング2倍
・LOHACO:2倍
・ニッセン:4倍
・ベルメゾンネット:3倍
・TSUTAYA オンライン:2倍
・エクスペディア:2倍
・GU:2倍

ここで少し注意したいのがAmazonを利用する場合です。Amazonは「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」となっており、通常利用すると3倍のポイントを得ることができますが、「Oki Dokiランド」を経由して利用した場合ポイント倍率は2倍となっています。

JCBに直接問い合わせたところ、「Oki Dokiランド」を経由するとAmazon利用時にポイント倍率の低い2倍が適用されてしまうため、JCB一般法人カードでAmazonを利用する際には「Oki Dokiランド」を経由せずに直接利用した方がお得になるそうです!

JCB一般法人カードのビジネス特典!

ビジネスサポート

出張で役立つお得な特典!

JCB一般法人カードでは急な出張にも対応してくれる航空券予約サービス「JCB.ANA@desk」やリクルートのサービスじゃらんと提携して法人価格のプランを提供している「じゃらんコーポレートサービス」など出張で役立つビジネスサービスが充実しています。国内出張の際にはこれらのサービスを利用することでスムーズに、かつ安価に済ますことができるので、持っていて損のないカードです。

オフィス用品を優待価格で購入!

JCB一般法人カードではオフィス用品を提供している「アスクルサービス」や「タスカリマックス」の商品を優待価格で購入することができます。タスカリマックスでは通常価格から常に5%割引がされるため、経費削減にも繋がります。

福利厚生サービスが使える!

JCB一般法人カードでは「福利厚生倶楽部」という福利厚生代行サービスを特別価格で利用することができます。通常「福利厚生倶楽部」を利用するには社員の人数に応じて30,000円~100,000円(税抜)の入会金と、一人につき800円~1,000円(税抜)の月会費が必要です。しかし、JCB一般法人カードの会員であれば入会金は無料で、月会費が1名につき60円引きとなります。

「福利厚生倶楽部」ではホテルの優待やフィットネスクラブの優待、託児所など育児・介護に関するものの優待など、社員のプライベートを充実させるための特典があるため、社内のモチベーションも上がるのでおすすめです!

JCB一般法人カードの電子マネー対応

JCBカードApple pay

QUICPayが使える

JCB一般法人カードではポストペイ方式の電子マネーQUICPayを利用することができます。QUICPayはクレジットカードと紐付けることによってチャージ不要で会計を済ますことが可能です。

セブンイレブンなどで利用できる電子マネー「nanaco」にはQUICPayを登録することができ、セブンイレブンでQUICPayを登録した「nanaco」を利用すると、「nanaco」ポイントが0.5%貯まります。さらに、JCB一般法人カードはセブンイレブンがポイント優待店となっているため、3倍の1.5%で「Oki Dokiポイント」が貯まり、合計2%の還元率でポイントを貯めることが可能です。

Apple Payに対応

JCB一般法人カードはApple Payにも対応しており、電子マネーはQUICPayが割り当てられます。Apple Payを利用することでスマートな支払いをすることができるので、対応しているのは地味に嬉しいポイントですよね。コンビニなどで少額の決済をするときにクレジットカードを使うのは……という場合でもさっとかざすだけで支払いを済ますことができるので便利ですよ!

JCB一般法人カードは保険も充実

JCB一般法人カードは保険が充実しており、旅行やショッピングで安心の補償を受けることができます。

最大3,000万円の海外旅行傷害保険が付帯

JCB一般法人カードには最大3,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。利用付帯となっているため、搭乗する公共交通機関や参加する募集型企画旅行の代金をカードで支払った時のみ適用となりますが、最大3,000万円の補償は一般カードの中では高い方です。

また、死亡・後遺障害時のみではなく利用頻度の多い傷害・疾病治療費用も補償があるので海外旅行の際には安心の補償を受けることができます。具体的な補償内容は以下の通りです。

補償内容 最大補償金額
死亡・後遺障害 最大3,000万円
傷害治療費用 2,000万円
疾病治療費用 100万円
賠償責任 最大2,000万円
携帯品損害 1旅行につき20万円
保険期間中100万円
救援者費用 100万円

最大3,000万円の国内旅行傷害保険が付帯

JCB一般法人カードには最大3,000万円の国内旅行傷害保険も付帯しています。旅行傷害保険は海外だけというカードも多いですが、国内旅行でも安心の補償があるのは嬉しいですね。こちらも利用付帯となっているため、事前に公共交通機関や宿泊などの費用をJCB一般法人カードで支払ったときに適用されます。補償内容は死亡・後遺障害時のみです。

最大100万円の海外ショッピング保険が付帯

JCB一般法人カードには最大100万円の海外ショッピング保険が付帯しており、海外で購入した商品が受けた損害に対して年間100万円まで補償を受けることができます。補償期間は購入日から90日間で、1事故あたり1万円の自己負担が必要です。海外ではブランドの商品など高額な商品を購入することもあるので、嬉しい保険ですね。

JCB一般法人カードと他のカードの比較

JCB一般法人カードと他のカードの性能について違いを説明していきます。

JCB一般法人カードとJCBビジネスプラス法人カードの比較

JCB一般法人カードとは別にJCBが発行してるいるJCBビズネスプラス法人カードという法人向けのクレジットカードがあります。JCB一般法人カードはポイントが貯まるカードですが、JCBビジネスプラス法人カードでは利用金額に応じてキャッシュバックを受けることができるため、ご自身の使い方などに合わせてどちらのカードの方がお得かを考えるといいでしょう!

JCB一般法人カードのデメリット

JCB一般法人カードはトータルバランスに優れており、クレジットカードの基本機能をほとんど積んでいるため大きなデメリットはありません。ただし、年会費が1,250円(税抜)必要であるため、完全に無料でカードを使いたいという方には向きません。無料の法人カードは少ないですが、無料のものがないわけではないので、そちらを利用するようにしましょう。

JCB一般法人カードを作るのにおすすめの人

JCB一般法人カードを発行するのに向いている人は以下のような人です。

・個人事業主・法人の方
・ビジネスサポートを受けたい
・初めて法人カードを作る
・会社の出費と生活の出費を分けたい方

JCB一般法人カードのまとめ

JCB一般法人カードは個人事業主・法人向けに発行されているJCBのカードです。個人向けに発行されているJCBカードと変わらないポイントアップ特典や保険など充実したサービスを利用することができ、オンライン入会であれば初年度無料で利用することができます。ビジネスサポートの特典も充実しているので、初めて持つ法人カードとしても使いやすい1枚です。

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詳細情報

基本情報

 カード名  JCB一般法人カード
 発行会社  株式会社ジェーシービー
 申し込み資格   法人または個人事業主でカード使用者が18歳以上の方
 発行期間   –
 国際ブランド    JCB
 年会費  初年度  無料(オンライン入会)
 2年目以降  1,250円(税抜)
追加カード  初年度  無料(オンライン入会)
 2年目以降  1,250円(税抜)
 ETCカード  年会費  無料
 備考  –
 締日   15日
 支払日   10日 

ポイントプログラム

 ポイントプログラム  Oki Dokiポイント
 基本還元率  0.5%
 有効期限   獲得月から2年
 専用モール  Oki Dokiランド

電子マネー

 電子マネー  QUICPay、nanaco
 Apple Pay  対応

保険

 旅行傷害保険  海外  最大3,000万円
 国内  最大3,000万円
 ショッピング保険  最大100万円
 紛失・盗難保険  ○

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