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みんなはクレジットカードを何枚持っている?カードの適正枚数を知ろう!

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持っていると非常に便利でお得に使えるクレジットカードですが、カードごとにサービスの内容が違うので、なかなか1枚では収まりきらずに気がついたらカードの枚数が増えていたなんてこともありますよね。カードの枚数が増えると管理が難しかったり、逆にカードを1枚しか持っていないと痒いところに手が届かないということもあったりします。今回はクレジットカードの適正枚数や複数枚持つことのメリット・デメリット、また複数枚持つ場合の上手な使い方を紹介していきます。

クレジットカードの適正枚数は何枚?みんなの平均枚数は3.2枚!

実のところクレジットカードの適正枚数は人それぞれ違うので、一概に何枚とは言うことができません。しかし、2016年度にJCBが行った調査によるとクレジットカード保有者一人あたりの平均保有枚数は3.2枚となっています。

細かいデータを見ていくと2枚持ちをしている人が一番多く、25.2%の人がカードを2枚持っていると答えています。1枚や3枚という人も20%を超えており、4枚は9.5%、5枚は10.3%と4枚以上になると急激に数が減っているのがわかります。このことからカードの保有枚数は2枚が丁度よく、多くても3枚程度に抑えるのがいいでしょう。

クレジットカードを複数持つと足りない機能を補完できる!幅広いサービスが受けられてお得!

クレジットカードは複数枚持つことで1枚のカードでは足りない機能を補うことができ、受けられるサービスの幅が広がるので非常に便利です。例えばポイント還元が高いが保険が付帯していないカードとポイント還元は低いが保険が手厚いカードを合わせて持ったり、年会費無料で特定の店舗でお得に使えるが他のサービスが少し物足りないというカードと年会費有料で幅広いサービスが充実しているカードを合わせて持ったりとカードごとの特徴を合わせて隙間なくどこでもお得に使うことができるようになります。

特約店で使える!クレジットカードごとのポイントアップでお得!

クレジットカードを持つ最大のメリットはポイント還元があることですが、カードごとに特約店でポイントアップの特典がついていることも多いですよね。カードによって特約店は違うので、クレジットカードを複数持つとカードを特約店によって使い分けることができるので、ポイントを貯めやすくお得に使うことができます。

ポイントをお得に貯めたいという方は自分がよく使う店舗が特約店になっているカードを何枚か用意してどこでもポイントアップが使えるようにしておきましょう。

付帯保険・サービスを充実させよう!複数のカードのメリットを合算!

クレジットカードを複数枚持つことで付帯保険を充実させたり、幅広いサービスを受けられたりするようになります。特に海外旅行傷害保険などは傷害・疾病治療費用を合算できたりするので、複数枚持つメリットは非常に大きいです。

また、クレジットカードには様々なサービスが付帯しており、カードを掛け合わせることで幅広くサービスの恩恵を受けることができるようになります。カードの中には弁護士に相談ができるなどちょっと変わったサービスがあることもあるので、いざという時に役に立つサービスが使えて非常に便利ですよ。

カードを使える店舗が増える!違うブランドのカードを作ろう!

クレジットカードはVISAやJCBといった国際ブランドによって決済できる店舗が違います。特に海外では使える店舗が少ないブランドや特定のブランドしか使えないといったこともあるので、2枚以上カードを作る場合はブランドの違うカードを選んでおきましょう。どこでもカードで会計を済ませたいという方はカードを複数持つことで利用できる店舗を増やすことができますよ。

クレジットカードを複数持つデメリット!作り過ぎには注意が必要!

クレジットカードを複数枚持っていると管理が難しくなったり、限度額を増やしにくくなったりといったデメリットもあるので注意しましょう。カードの締め日や支払日はカードごとに違い、複数枚持つことでどのカードをなにに使ったかなどを忘れてしまうことがあり、引き落としの時に残高不足になってしまうという事態になりかねません。

また、カードの限度額はカードの枚数にかかわらずカード保有者の返済能力によって決まるので、新しくカードを発行すると2枚目以降のカードは限度額が少ないということが多いです。カードを作りすぎると審査に落ちやすくなるといったデメリットもあるので気をつけたいですね。

さらに年会費の掛かるカードを複数枚持っていると年会費だけで負担が大きくなってしまうこともあるので注意が必要です。

日頃から使うメインカードを設定しよう!高還元で充実したサービスのカードがおすすめ!

メインカードとは日頃から頻繁に使うカードのことで、還元率が高く幅広い用途で使えるカードを選ぶことで損なく使うことができます。メインカードを設定する理由は、いくつかのカードを利用しているとポイントがバラバラに貯まり、交換する前に有効期限が切れてしまって無駄になるということがあるからです。

基本還元率が高く、どの店舗でもお得に使えるカードをメインカードにするとポイントを無駄にすることなく、お得に使えるのでおすすめです。またサービスが充実したカードを持つと1枚で幅広くカバーできるのでカードを持つ枚数が少なくて済みます。

サブカードでメインカードを補おう!特化したサービスのあるカードがおすすめ!

サブカードはメインカードとは別に特定の店舗や用途で使うカードのことです。例えば特定の店舗で割引優待が受けられたり、メインカードにはないサービスが付帯していたりとメインカードを補う役目として持つことで幅広くお得な使い方ができます。

スーパーでの割引きやガソリンスタンドで給油での値引きがあるカード、また海外で使うためのカードや誕生日特典のあるカードなどをサブカードにすると便利に使うことができます。サブカードを選ぶ際には利用頻度が少なくてもコストを掛けずに持つことのできる年会費無料カードを作りましょう。

メインカード1枚+年会費無料のサブカードの組み合わせがお得!

クレジットカードはメインカードを1枚に設定し、それを補う形でサブカードを持つと幅広いサービスを受けることができます。メインカードは還元率が高く、充実したサービスを受けられるカードを選び、それに合わせて年会費無料のカードをサブカードとして追加すると無駄なくお得に使うことができますよ。

海外旅行保険などはメインカードに最大額の大きいカードを設定して、サブカードで傷害・疾病治療費用を増額していくと海外に行く度に保険に入る手間がなくなります。ポイント還元はメインカードで行い、割引きなどの優待サービスはサブカードで行うなど、カードをバランスよく持ってお得に使いこなしましょう。

定期的にクレジットカードを見直そう!使わないカードは解約!

クレジットカードは魅力的なサービスが多く、ついつい特典に釣られて作ってしまうことがありますが、定期的にカードの見直しをして不要なカードは解約しましょう。カード枚数は多すぎてもデメリットがあるので、カードの枚数は必要最低限にした方がいいです。カードの枚数が多いと新しいカードを作りづらくなることもあるので、使っていないカードを解約して新しいカードを作ったほうがお得に利用できますよ。

まとめ

クレジットカードは複数枚持つことで幅広いサービスを受けることができますが、枚数が多くなりすぎると管理が大変になってしまうため、自分に合った枚数に絞るようにしましょう。メインカードとサブカードで役割を分担することでカードの管理がしやすくなります。また、使わないカードは解約するようにしましょう。

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