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クレジットカードの使い方を知ろう!店舗やネットでの実際の流れや注意点をご紹介!

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クレジットカード使い方
クレジットカードを初めて持った人の中には、実際にカードをどうやって使えばいいのか分からない、と不安に思う方もいるでしょう。今回は初心者の方向けに、店頭やネットショッピングでのクレジットカードの使い方について解説していきます。

クレジットカードを使う前にサインを必ず書こう!

クレジットカードを実際に使う前に、カード裏面にサインをしているか必ず確認しましょう。サインがないクレジットカードは原則として利用することができないだけでなく、それ以上に大きなリスクがあります。カード裏面のサインは本人確認のためのものであるため、万が一盗難や紛失によってカードが第三者の手に渡ってしまった場合、サインのないカードは不正利用されやすくなってしまいます。

また、クレジットカードには不正利用された際に補償される盗難保険がついていますが、カードにサインがなければ規約違反となり補償の対象外となってしまうこともあるため、クレジットカードを安心して利用するためには、カードの裏面のサインを忘れないようにしましょう。

クレジットカードを店頭で利用する場合の使い方

店頭でクレジットカードを利用する場合、レジでの流れは以下のようになります。

店頭で使う時の流れ1.クレジットカードを店員に渡す
2.支払い方法を指定する
3.サインをする(暗証番号を入力する)

スーパーやコンビニでの少額の決済では、クレジットカードを店員に渡すだけで済む事も多く、カードでの支払いは現金払いと比べてもそう難しいものではありません。それでは、店頭での使い方について詳しく説明していきましょう。

クレジットカードが使えるお店か確認

まずはクレジットカードが使えるお店かどうかを確認しましょう。クレジットカードが利用可能なお店では、大抵レジ周辺や出入り口にVISAやMastercardといった国際ブランドのロゴステッカーが貼られているので、自分の持っているカードの国際ブランドが確認できれば、そのカードは利用できるという事になります。

自分のクレジットカードが使えるか判断に困る場合なら、店員さんに聞いてみるのが一番です。ただし例外もあり、たとえばアメックスやダイナースクラブはJCB提携しているため、JCBが利用できるお店ではそれらのカードも利用可能なことが多く、店員さんも知らないという場合もあります。

支払い方法の指定

クレジットカードを渡すと店員から支払い方法を確認されるので、希望する支払い方法を伝えましょう。お店によっては利用可能な支払い方法が決まっているため注意が必要ですが、スーパーやコンビニでは基本的に一括払いのみの対応になるので、通常の買い物であれば一括払いを利用する事が多くなるでしょう。

サイン・暗証番号

クレジットカードの支払いでは、サインまたは暗証番号の入力を求められる事があります。サインの場合、クレジットカードの裏面に書いたサインと同じものを指定された箇所に記入しましょう。暗証番号の場合、クレジットカードを作った時に設定した4桁の数字を端末に入力しましょう。暗証番号を忘れてしまったりして入力ができない時は、代わりにサインで対応してもらう事もできます。

クレジットカードをネットで利用する場合の使い方

ネットでクレジットカードを利用する場合、支払いの流れとしては以下のようになります。

ネットで使う時の流れ1.クレジットカード払いを選択する
2.カード情報を入力する
3.注文を確定する

サイトによって細かい部分は変わってきますが、基本的には注文画面に従って必要な情報を入力していき、注文を確定するボタンをクリックすればそれで支払いが完了となります。

支払い方法はクレジットカードを選択

クレジットカードが利用できるサイトであれば、支払い方法の中にクレジットカードの項目があるのでそれを選択してください。また、利用可能な国際ブランドも大抵の場合同じ画面に表示されているはずなのでそちらも確認しましょう。

カード情報の入力

自分の持っているクレジットカードに記載された次の4つの情報を入力していきます。

1.カード番号
カード表面中央にある14~16桁の数字を入力します。ハイフンの入力は不要な事がほとんどです。

2.氏名
カード表面に記載された通りにローマ字で氏名を入力してください。

3.有効期限
有効期限は月/年のかたちでカード番号下に記載されています。

4.セキュリティコード
カード裏面にある3桁の番号、または表面にある4桁の番号です。暗証番号とは異なるものなので間違えないようにしましょう。また、セキュリティコードは不正利用防止に重要な番号であるため、他人に知られたりする事がないよう注意してください。

クレジットカードを使う上で気を付けておきたい事

クレジットカードを利用する上で気を付けておきたい事をいくつか紹介します。

他人にカードを使わせない

クレジットカードは契約者本人以外による利用が禁止されており、たとえ家族であっても自分のカードを貸したりすれば立派な規約違反となります。当然、他人に貸したカードでトラブルが発生しても、その責任は貸した本人が負う事になり補償を受ける事もできなくなってしまいます。どんなに信頼できる仲であっても、クレジットカードを貸し借りする事は絶対にしてはいけません。

分割払い・リボ払い

クレジットカードには様々な支払い方法がありますが、3回以上の分割払いやリボ払いには金利手数料がかかります。これらの支払い方法を使えば高額商品でも負担を抑えて購入する事ができますが、計画的な利用を心掛けないと大きく損をする結果になりかねません。

特にリボ払いは、その仕組みをよく理解しないまま利用しすぎると、知らず知らずの内にとんでもない額の借金を背負っていた、という状況に陥いってしまう事もあり得ます。そのため、クレジットカードを使い慣れない内は分割払いやリボ払いの利用は控え、もし使いたいのであれば、仕組みを正しく理解しつつちゃんとした支払い計画を立てた上で利用しましょう。

支払いの延滞

クレジットカードの利用代金は毎月決められた支払い日に口座から引き落とされますが、口座の残高が少しでも不足していた場合、支払いは延滞として扱われてしまい督促の対象となってしまいます。支払いの延滞が何度も続いたり長引いたりすると、信用機関のブラックリストに載ってしまい、新規のクレジットカードの審査に通らなくなったり、手持ちのカードが強制解約されたりする事にもつながります。

万が一支払いが遅れることのないよう、月々の利用代金をしっかり把握し、普段から口座には余裕を持たせておきましょう。

利用明細は毎月確認する

クレジットカードの使いすぎなど支払いにまつわる失敗を避けるためにも、毎月の利用明細を必ず確認するようにしましょう。自分が今月利用した金額はいくらなのか、身に覚えのない支払いはないか、といった風にクレジットカードの利用状況を毎月きちんとチェックしておけば、支払いで何らかのトラブルが発生してしまっても、取り返しのつかない状態になる前に対処する事もできます。

クレジットカードの使い方まとめ

クレジットカードを初めて利用する際は不安を覚えるかもしれませんが、その使い方は決して難しいものではありません。クレジットカードへの理解を深めながら正しく利用していけば、日々の生活に欠かせない頼もしい存在となってくれるはずです。

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