ヒビマネ
クレジットカード

セディナカードのメリット・デメリットを紹介!おすすめクレジットカード比較!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

セディナカード

セディナが発行する年会費無料の一般カード、セディナカード。ETC利用や海外利用でポイントが1.5倍になるため、効率よくポイントを貯めることができます。また、入会から3カ月間はポイントが3倍になるため、新生活に合わせて発行しておきたい1枚です。

今回はセディナカードのメリット・デメリットを徹底的に紹介していきます!セディナカードを作る前にカードの性能をしっかりと把握しておきましょう!

セディナカードの基本性能

年会費 基本還元率 国際ブランド
永年無料 0.5%(わくわくポイント) VISA、MasterCard、JCB

年会費無料で使える!

セディナカードは年会費無料となっており、カードに一切コストを掛けることなく利用することができます。また、家族カードも無料で発行することができるため、家族でカードを利用したいという方にもおすすめです。

セディナカードのポイントアップ特典

セディナカードポイントアップ
セディナカードは200円につき1ポイントの「わくわくポイント」が貯まるため、還元率は0.5%と一般的な水準ですが、ポイントアップ特典を利用することでさらにポイントが貯まりやすく、高還元率カードとして利用することができます。

入会後3カ月間ポイント3倍!

セディナカードは入会後3カ月間ポイント還元率が3倍になります。セディナカードの還元率は0.5%であるため、入会から3カ月間は還元率1.5%と交換気率で利用することが可能です。そのため、出費の多い新生活が始まるときなどにカードを発行すると効率よくポイントを貯めることができますよ!

海外利用やETC利用でポイント1.5倍!

セディナカードは海外利用やETC利用でポイントが1.5倍貯まります。勧化率は0.75%になるため、海外旅行時や出張のときなどにはお得にポイントを貯めることができます。ETCカードは発行手数料1,000円(税抜)が必要ですが、頻繁に利用する方であれば十分に元を取ることが可能ですよ!

専用モールを経由してネットショッピングがお得!

セディナカードには会員専用のポイントアップモール「セディナポイントモール」が用意されています。

「セディナポイントモール」はAmazonや楽天市場といった大手ネット通販サイトも参入しているポイントアップモールで、「セディナポイントモール」を経由して普段利用しているネットショップにアクセスするだけで、ポイントが最大21倍にアップします。

最低でも2倍のポイントアップがあるので還元率は1%となり、ネットショッピングをする際には高還元率カードとして利用することが可能です。「セディナポイントモール」を経由してポイントアップする主なサイトは以下の通りです。

主な通販サイト
・Amazon:2倍
・楽天市場:2倍
・Yahoo! ショッピング2倍
・LOHACO:3倍
・ニッセン:3倍
・ベルメゾンネット:2倍
・ビックカメラ.com:3倍
・エクスペディア:6倍
・ユニクロ:2倍

年間利用額に応じてポイントアップ!

セディナカードは年間利用額に応じて翌年度の還元率がアップする「トクトク!ステージ」というプログラムが用意されています。還元率が最大0.65%にまでアップするため、使えば使うほどお得にポイントが貯まっていきます。具体的なポイントアップ率は以下の通りです。

年間利用額 ポイントアップ倍率 還元率
50万円以上 1.1倍 0.55%
100万円以上 1.15倍 0.575%
200万円以上 1.3倍 0.65%

セディナカードクラシックはApple Payに対応

セディナカードApplepay
セディナカードはApple Payにも対応しており、電子マネーはQUICPayが割り当てられます。Apple Payを利用することでスマートな支払いをすることができるので、対応しているのは地味に嬉しいポイントですよね。コンビニなどで少額の決済をするときにクレジットカードを使うのは……という場合でもさっとかざすだけで支払いを済ますことができるので便利ですよ!

セディナカードは180日間保証のショッピング保険が付帯!

セディナカードにはショッピング保険が付帯しており、購入した商品が受けた損害に対して年間50万円まで補償を受けることができます。補償期間は購入日から180日間で、5,000円以上の商品が対象です。通常クレジットカードのショッピング保険は補償期間が60~90日に設定されていることが多いため、180日間の長期保証は魅力的なポイントです。

セディナカードのデメリット

セディナカードにはセディナカードクラシックなどのカードにあるOMC特典を利用することができません。OMCカードの場合、ダイエーやイオン、マルエツなどのスーパーでポイントが2倍になる他、マルエツで5%の割引特典が付帯しています。ただし、セディナカードは年会費無料で利用することができるため、カードにコストを掛けたくない方には向いています。

セディナカードクラシックの詳細についてはこちら!
セディナカードクラシックのメリット・デメリットを紹介!おすすめクレジットカード比較!

セディナカード作るのにおすすめの人

セディナカードを発行するのに向いている人は以下のような人です。

・カードにコストを掛けたくない
・ETCカードを利用する方
・海外でもカードを利用する方
・クレジットカードを初めて作る

セディナカードのまとめ

セディナカードは年会費無料で利用することができ、海外やETC利用でポイントがアップします。また、入会後3カ月間はポイント還元率が3倍になるため、効率よくポイントを貯めることが可能です。最大180日のショッピング保険も付帯しているため、クレジットカードを初めて作るという方でも使いやすい1枚です。

詳細情報

基本情報

 カード名  セディナカード
 発行会社  株式会社セディナ
 申し込み資格   高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方
 発行期間   約3週間
 国際ブランド    VISA、MasterCard、JCB
 年会費  初年度  無料
 2年目以降  無料
家族カード  初年度  無料
 2年目以降  無料
 ETCカード  年会費  無料
 備考  発行手数料1,000円(税抜)
 締日   月末
 支払日   27日 

ポイントプログラム

 ポイントプログラム  わくわくポイント
 基本還元率  0.5%
 有効期限   ポイント獲得月から2年間
 専用モール  セディナポイントモール

電子マネー

 電子マネー  QUICPay
 Apple Pay  対応

保険

 旅行傷害保険  海外  –
 国内  –
 ショッピング保険  最大50万円
 紛失・盗難保険  ○
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

コメントを残す

*