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ANA JCBワイドカードのメリット・デメリットを紹介!おすすめクレジットカード比較!

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ANA JCBワイドカード
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ANAとJCBが発行するワンランク上のクレジットカード、ANA JCBワイドカード。ANA JCB一般カードに比べてボーナスマイルや保険の面で充実した特典がそろっています。特にボーナスマイルは一般カードの2倍以上になっているため、お得度がグンっと上がっています。上質なサービスを受けながらお得にANAマイルを貯めたい方におすすめの1枚です。

今回はANA JCBワイドカードのメリット・デメリットを徹底的に紹介していきます!ANA JCBワイドカードを作る前にカードの性能をしっかりと把握しておきましょう!

ANA JCBワイドカードの基本性能

年会費 基本還元率 国際ブランド
7,250円(税抜)) 0.5%(Oki Dokiポイント) JCB

年会費は7,250円とお得な価格設定!

ANA JCBワイドカードの年会費は7,250円(税抜)です。ゴールドカードにも引けを取らない充実した保険と、お得なボーナスマイルがあることを考えると十分元を取れる価格設定になっています。特に、後述の毎年もらえる2,000マイルのボーナスは圧巻で、それだけでも年会費の半分は元を取れることになります。

ANA JCBワイドカードはポイントをマイルにお得なレートで交換可能!

ANA JCBカード10マイルコース
ANA JCBワイドカードでは1,000円につき1ポイントの「Oki Doki」ポイントが貯まります。通常「Oki Dokiポイント」はANAマイルへの交換レートが1ポイント3マイルですが、ANA JCBワイドカードの特典として1ポイントを5マイル以上のレートで交換することが可能です。マイル還元率が0.5%以上になるため、ANAマイルを貯めるには最適な1枚です。

5マイルコースと10マイルコース

ANA JCBワイドカードには5マイルコースと10マイルコースという二つのコースが用意されており、選んだコースによってマイルへの交換レートが変わります。

・5マイルコース:1ポイント5マイル
・10マイルコース:1ポイント10マイル

10マイルコースを選択するとマイル還元率は1%と非常に高くなるため、効率よくマイルを貯めることができます。しかし、10マイルコースを選択するには年会費5,000円(税抜)が必要となるため、年間での獲得ポイント数に合わせてコースを選んだ方がいいでしょう。

5マイルコースは無料で選ぶことができるため、できるだけ年会費を掛けたくないという方でもマイル還元率0.5%で利用することができます!

マルチポイントコースと自動移行コース

ANA JCBワイドカードのマイル交換には任意のタイミング交換できる「マルチポイントコース」と、1カ月に1回自動で交換される「自動移行コース」が用意されています。自動移行コースを選んでおくといちいち交換する手間が省けるので非常に便利です。

しかし、マルチポイントコースを選び、「Oki dokiポイント」の有効期限である2年ギリギリで交換すれば、その後ANAマイルの有効期限である3年と合わせて実質5年間マイルを保有することができるため、ANAマイルを頻繁に使うわけではないという方はマルチポイントコースを選ぶとお得です。

さらに、マルチポイントコースを選んでおけば「Oki dokiポイント」の有効期限である2年ごとにマイルへの交換をすればいいので、前述の「10マイルコース」を2年ごとに契約することで実質年会費を半分に減らすことができます。ただし、マルチポイントコースを選ぶ場合にはポイントの交換忘れに注意しましょう。

ANA JCBワイドカードはANAカードマイルプラス提携店でお得に使える!

ANAカードマイルプラス
ANA JCBワイドカードはANAカードマイルプラス提携店で利用すると通常の「Oki Dokiポイント」に加えて、0.5%~1%のANAマイルを直接貯めることができます。10マイルコースを選んでいる場合では、最大2%のマイルを貯めることができるので、効率よくマイルを貯めることが可能ですね。主なANAカードマイルプラス提携店は以下の通りです。

ANAカードマイルプラス提携店
・セブン-イレブン
・マツモトキヨシ
・スターバックス
・高島屋
・アート引越センター
・ANA国内線・国際線 航空券・機内販売
・ニッポンレンタカー

ANA JCBワイドカードはボーナスマイルがお得!

ANAワイドカードボーナス
ANA JCBワイドカードでは毎年のカード継続時やANA便のフライト時にボーナスマイルをもらうことができます。ボーナスマイルだけでも、充分にANA JCBワイドカードを持つメリットがありますよ!

毎年カード入会・継続時に2,000マイルのボーナス!

ANA JCBワイドカードはカードに入会すると2,000マイル、さらに2年目以降もカード継続時に2,000マイルと毎年ボーナスマイルをもらうことができます。1マイルを2円で換算すればこれだけでも年会費の半分は負担を軽減することができますね。JALカードの場合は搭乗しないとボーナスポイントをもらうことができませんが、ANAカードは搭乗しなくてももらえるので陸マイラーの方におすすめです。

フライトマイルに25%の上乗せ!

ANA JCBワイドカードは通常のフライトマイルに加えて25%のボーナスマイルをもらうことができます。ANAだけでなくスターアライアンスの盟航空会社をはじめとした提携航空会社便が対象となるため、飛行機はLCCを利用するという方でもお得にマイルを貯めることができます。

海外旅行などでは一度に獲得するマイルの量も多いため、25%のボーナスはかなり大きい加算ですよ!

ANA JCBワイドカードにはマイル以外にもお得な特典が満載!

ANAワイドカードボーナスc=”http://hibi-money.com/wp-content/uploads/2018/01/ana-business-ticket.png” alt=”ANAビジネスきっぷ” />

機内販売や空港の店舗で割引!

ANA国内選・国際線の機内販売でANA JCBワイドカードを利用すると10%の割引を受けることができます。また、空港内店舗「ANA FESTA」でも10%の割引を受けられるため、空港を頻繁に利用するという方にはお得なカードです。割引になる店舗は特約店になっている店舗も多いため、割引とマイルで2重のお得を味わうことができますよ!

ANAビジネスきっぷで急な出張もお得!

ANA JCBワイドカードでは急な出張に最適なビジネスきっぷを利用することができます。ビジネスきっぷは当日の予約・変更や当日の購入が可能で、区画マイルが100%貯まるお得な運賃です。2枚つづりのきっぷがセットになっており、同一路線の往復、もしくは同一方向に2回利用できます。通常の料金よりも最大約43%安い運賃で利用することができるため、お得に移動することが可能です。

急な出張で航空券が必要になった時にもANAビジネスきっぷを利用すれば当日でもお得な運賃を利用することが可能です!

ANA JCBワイドカードの電子マネー対応

ANA QUICPay

ANA QUICPayが使える

ANA JCBワイドカードではポストペイ方式の電子マネーQUICPayを利用することができます。QUICPayはクレジットカードと紐付けることによってチャージ不要で会計を済ますことが可能です。セブンイレブンなどで利用できる電子マネー「nanaco」にはQUICPayを登録することができ、セブンイレブンでQUICPayを登録した「nanaco」を利用すると、「nanacoポイント」が0.5%貯まります。

nanacoポイントは500ポイントを250マイルに交換することができるので、マイル還元率は0.25%です。ポイントの2重取りができるので、10マイルコースを選んでいればマイル還元率1.25%でお得にマイルを貯めることができますよ!

Apple Payに対応

ANA JCBワイドカードはApple Payにも対応しており、電子マネーはQUICPayが割り当てられます。Apple Payを利用することでスマートな支払いをすることができるので、対応しているのは地味に嬉しいポイントですよね。コンビニなどで少額の決済をするときにクレジットカードを使うのは……という場合でもさっとかざすだけで支払いを済ますことができるので便利ですよ!

ANA JCBワイドカードの保険

最大5,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯!

ANA JCBワイドカードには最大1,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯しています。カードを持っているだけでも保険が適用されるのでお守りの代わりとして持っていてもいいかもしれませんね。具体的な補償内容は以下の通りです。

補償内容 最大補償額
死亡・後遺障害時 5,000万円
傷害治療費用 150万円
疾病治療費用 150万円
救援者費用 100万円
賠償責任 2,000万円
携帯品損害 1旅行につき50万円

最5,000万円の国内航空傷害保険が自動付帯!

ANA JCBワイドカードには最大5,000万円の国内航空傷害保険が付帯しています。旅行傷害保険ではなく、航空傷害保険なので補償の対象となるのは航空機搭乗中の事故などですが、国内でも保険が使えるのは嬉しいですね。

最大100万円の海外ショッピング保険が付帯

ANA JCBワイドカードには最大100万円の海外ショッピング保険が付帯しており、海外で購入した商品が受けた損害に対して年間100万円まで補償を受けることができます。補償期間は購入日から90日間で、1事故あたり1万円の自己負担が必要です。海外ではブランドの商品など高額な商品を購入することもあるので、嬉しい保険ですね。

ANA JCBワイドカードと他のカードの比較

ANA JCBワイドカードと他のカードの性能について違いを説明していきます。

ANA JCBワイドカードとANA JCB一般カードの比較

ANA JCBワイドカードと、一般カードであるANA JCB一般カードとの違いは以下の通りです。

比較対象 ANA JCBワイドカード ANA JCB一般カード
年会費 7,250円(税抜) 初年度無料
2年目以降2,000円(税抜)
ボーナスマイル 毎年2,000マイル
フライトマイルに25%の加算
毎年1,000マイル
フライトマイルに10%の加算
基本還元率 0.5% 0.5%
マイルアップ年会費 5,000円(税抜) 5,000円(税抜)
保険 海外旅行傷害保険最大5,000万円
国内航空傷害保険最大5,000万円
ショッピング保険最大100万円
海外旅行傷害保険最大1,000万円
国内航空傷害保険最大1,000万円
ショッピング保険最大100万円

ANA JCBワイドカードとANA JCB一般カードの違いは、やはりボーナスマイルト保険で、ANA JCBワイドカードではボーナスマイルが毎年2,000マイル、搭乗時に25%のマイルが貯まります。また、保険の最大補償額が5,000万円と充実しており、一般カードでは対象になっていなかった傷害・疾病治療費用も補償されます。

この二つの特典が年会費に見合っているのかどうかを判断基準にして、一般カードかワイドカードかを選ぶといいでしょう!

ANA JCB一般カードの詳細についてはこちら!
ANA JCB一般カードのメリット・デメリットを紹介!おすすめクレジットカード比較!

ANA JCBワイドカードのデメリット

ANA JCBワイドカードはANAマイルをお得に貯めることができるため、大きなデメリットはありません。しかし、マイルの有効期限を延ばしたり、10マイルコースの年会費を軽減したりとお得に利用するためには手動でポイントを移行させるマルチポイントコースを選ぶ必要があり、カードの管理に手間が掛かります。こまめに管理できる方でないと貯めたポイントが失効してしまうこともあるので注意しましょう。

ANA JCBワイドカードを作るのにおすすめの人

ANA JCBワイドカードを発行するのに向いている人は以下のような人です。

・ANAマイルを貯めたい
・旅行時にカードの保険を利用したい
・旅行が好き
・出張などでANAを利用する

ANA JCBワイドカードのまとめ

ANA JCBワイドカードは一般カードに比べてボーナスマイルや保険が充実したワンランク上のカードです。毎年もらえる2,000マイルのボーナスや搭乗時のフライトマイルに25%の加算など、お得にANAマイルを貯めることができます。10マイルコースを選ぶことでマイル還元率は1%と高い還元率になるので、陸でも空でもお得に使える1枚です。

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詳細情報

基本情報

 カード名  ANA JCBワイドカード
 発行会社  株式会社ジェーシービー
 申し込み資格   原則として18歳以上でご本人または配偶者に安定継続収入のある方
 発行期間   約2週間
 国際ブランド    JCB
 年会費  初年度  7,250円(税抜)
 2年目以降  7,250円(税抜)
家族カード  初年度  1,500円(税抜)
 2年目以降  1,500円(税抜)
 ETCカード  年会費  無料
 備考
 締日   15日
 支払日   翌月10日

ポイントプログラム

 ポイントプログラム  Oki Dokiポイント
 基本還元率  0.5%
 有効期限   ポイント獲得日から2年間
 専用モール  Oki Dokiランド
ANAマイレージモール

電子マネー

 電子マネー  楽天Edy、WUICPay、PiTaPa
 Apple Pay  対応

保険

 旅行傷害保険  海外  最大5,000万円
 国内  –
 ショッピング保険  最大100万円
 紛失・盗難保険  ○

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