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イオンSuicaカードのメリット・デメリットを紹介!おすすめクレジットカード比較!

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イオンSuicaカード
公式サイトを見る

お得なイオンカードにSuica機能がプラスされた便利なカード、イオンSuicaカード。デポジットなしでSuicaを作ることができ、オートチャージにも対応しています。さらに、Suicaへのチャージでポイントが貯まるのも大きな魅力です。もちろん、イオンカード共通のお得な特典も利用できるため、幅広いシーンでお得な1枚です。

今回はイオンSuicaカードのメリット・デメリットを徹底的に紹介していきます!イオンSuicaカードを作る前にカードの性能をしっかりと把握しておきましょう!

目次

イオンSuicaカードの基本性能

年会費 基本還元率 国際ブランド
無料 0.5%(ときめきポイント) VISA、MasterCard、JCB

年会費無料で一切コストが掛からない!

イオンSuicaカードは年会費無料で利用することができるため、カードの利用が少ないという方でもお得に利用することができます。また、家族カードやETCカードも無料で発行することができるため、カードにコストを掛けたくないという方にもおすすめの1枚です。

さらに、通常デポジット金として500円が必要となるSuicaを無料で利用することができるため、まだSuicaを持っていないという方もお得に使うことができますよ

基本還元率0.5%でときめきポイントが貯まる!

イオンSuicaカードではカードの利用200円につき1ポイントの「ときめきポイント」を貯めることができます。「ときめきポイント」は1ポイント1円で利用することができるため、還元率は0.5%です。税込み価格でポイントが貯まるため、398円のようなギリギリポイントに届かない価格でもしっかり「ときめきポイント」が貯まります。

イオンSuicaカードはSuicaをお得に使える!

イオンカードSuica
イオンSuicaカードには交通系電子マネーのSuicaが付帯しており、1枚でクレジットカードとSuicaの機能両方を使うことができます。さらに、Suicaをお得に使える特典もあるため、1枚で大きなメリットがありますよ!

オートチャージに対応!

イオンSuicaカードはSuicaへのオートチャージに対応しているため、チャージの手間を省くことができます。朝の通勤ラッシュの時間に改札を通ろうとしたら残高不足で止められて恥ずかしい思いをしたという経験をしたことがある方も多いと思いますが、オートチャージ機能があれば残高不足の時には自動で設定した金額がチャージされるため、スムーズに改札を通ることができますよ!

Suicaへのオートチャージを行うには駅構内などに設置されているATM「VIEW ALTTE」から設定を行う必要があります。

チャージでポイントが貯まる!

イオンSuicaカードではSuicaへのチャージで「ときめきポイント」を貯めることができます。400円につき1ポイントが貯まるため、還元率は0.25%と少し低いですが、現金でのチャージではポイントが貯まらないので、0.25%でも貯まるのは嬉しいですね。

また、貯まった「ときめきポイント」を1ポイント1円分としてSuicaにチャージすることも可能です。貯まったポイントを何に使おうか迷ってしまったときには、とりあえずSuicaにチャージしておくというのも一つの手ですね!

イオンSuicaカードはイオングループでお得!

イオンSuicaカードはイオングループの対象店でお得に使える優待特典が満載です。近所にイオンやマックスバリューなどの店舗があるという方は持っておいて損のない1枚ですよ!

お客様感謝デーで特定日に5%の割引!

お客様感謝デー
毎月20・30日はイオングループの対象店舗で「お客様感謝デー」が開催されており、イオンSuicaカードを利用すると5%の割引を受けることができます。カード決済をしなくても提示だけで割引されるため、カードが苦手という方でもお得に使うことが可能です。米や調味料など毎日購入しないものは20・30日に合わせて購入しておくと節約にも繋がるため、主婦の方にも嬉しい1枚ですね。

いつでもポイントが2倍!

ポイントいつでも2倍
イオンSuicaカードはイオングループ対象店で利用するといつでもポイントが2倍貯まるため、イオンやマックスバリューなどの店舗では還元率1%と高還元率で使うことができます。お客様感謝デーの日と合わせれば実質6%の還元を受けることができるため、イオンなどの店舗を利用している方には大きなメリットがありますね。

毎月10日はありが10デー!ポイントが5倍貯まる!

ありが10デー
イオングループ対象店では毎月10日に「ありが10デー」が開催されており、イオンSuicaカードを利用するとポイントが5倍貯まります。還元率は2.5%と他のカードにはない高還元率になるため、効率よくポイントを貯めたいという方はありが10デーを狙いましょう。

55歳以上の方は「G.G感謝デー」で5%割引!

G.G感謝デー
55歳以上の方は20・30日以外にも毎月15日が「G.G感謝デー」に設定されており、5%の割引を受けることができます。毎月3回もお得な日があるため、55歳以上の方はイオンSuicaカードをよりお得に使うことが可能ですね。この特典はレジでの割引ではなく請求時の割引となるため、レシートの値段が割引価格になっていなくても焦らず対応しましょう。

ぴゅあウォーターが1日最大7.6Lまで無料!

ぴゅあウォーター
イオンなどの店舗にはイオンカード会員向けに無料のウォーターサーバーが設置されています。利用するには専用の容器を購入する必要がありますが、1本3.8Lで500円と価格はそこまで高くありません。イオンカード会員は1日2回までウォーターサーバーを利用することができるので、1日最大7.6Lまで給水が可能です。ミネラルウォーターなどを買っているという方はイオンのぴゅあウォーターに切り替えることで水の代金を節約することができるのでお得ですよ!

イオンシネマで300円の値引き!

イオンシネマ割引
イオンシネマで映画を見る際にイオンSuicaカードを利用すればいつでも300円の値引きを受けることができます。一般通常料金(1,800円または1,700円)が対象対象で、同伴者1名まで割引となるので合計600円の値引きを受けることが可能です。

さらに、毎月20・30日の「お客様感謝デー」には映画料金が1,100円にまで割引されます!
月に1本以上映画を見るという方であれば年間で最大8,000円以上の節約に繋がるので、イオンシネマを利用する方は持っておきたい1枚ですね。ただし、こちらの特典は本会員のみがサービス対象となります。

イオンSuicaカードはイオン系列店以外でもお得に使える!

イオン系列店でお得になるというイメージの強いイオンカードですが、実はそれ以外の店舗でもお得になる特典があります。

毎月10日はときめきWポイントデー!どこでポイント2倍!

ときめきWポイントデー
毎月10日は「ときめきWポイントデー」となっており、イオンSuicaカードをどこの店舗で利用してもポイントが2倍になります。この日はイオン系列店以外でも還元率!%で利用することができるため、高還元率カードとして大活躍です!

優待加盟店でポイントアップ!

イオンSuicaカードは「ときめきポイントクラブ加盟店」で利用すると還元率が2~3倍にアップするため、お得にポイントを貯めることができます。コスモ石油やワタミグループなど普段から利用する機会の多い店舗もあるので、効率よくポイントをゲットすることが可能です。具体的な加盟店とポイントアップ倍率は以下の通りです。

ときめきポイントクラブ加盟店
・コスモ石油:2倍
・ツヴァイ:2倍
・アート引越センター:2倍
・ワタミグループ:2倍
・タカキュー:2倍
・ルネサンス:2倍
・得タク:3倍
・日本空港:2倍
・EHトラベラー株式会社:3倍
・近畿日本ツーリスト:2倍
・サンエックスネットショップ:2倍

ネットショッピングでポイント最大21倍!

ときめきポイントTOWN
イオンSuicaカードには会員専用のポイントアップモール「ときめきポイントTOWN」が用意されています。

「ときめきポイントTOWN」Amazonや楽天市場といった大手ネット通販サイトも参入している会員専用のインターネットモールで、「ときめきポイントTOWN」を経由して普段利用しているネットショップにアクセスするだけで、ポイントが最大2①倍にアップします。

最低でも2倍のポイントアップがあるので還元率は1%となり、ネットショッピングをする際には高還元率カードとして利用することが可能です。「ときめきポイントTOWN」を経由してポイントアップする主なサイトは以下の通りです。

ときめきポイントTOWN
・Amazon:2倍
・楽天市場:2倍
・Yahoo! ショッピング:2倍
・LOHACO:3倍
・ベルメゾンネット:3倍
・ケンコーコム:4倍
・エクスペディア:6倍

カラオケやレジャーで優待!ポイント以外でもお得!

イオンSuicaカードには優待店が用意されており、カラオケやレジャーなどの施設で割引などの特典を受けることができます。具体的な優待内容は以下の通りです。

優待特典
・ビッグエコー:室料30%割引
・シダックス:通常ルーム料20%割引
・大江戸温泉物語:500円割引
・東京サマーランド:優待特別価格
・鴨川シーワールド:大人2,650円、子供1,330円
・びすとろ家:10%割引
・楽蔵:10%割引
・ニッポンレンタカー:5%割引
・オリックスレンタカー:15~50%割引

イオンSuicaカードはApple Payに対応

イオンカードApple Pay
イオンカードセレクトはApple Payにも対応しており、電子マネーはiDが割り当てられます。Apple Payを利用することでスマートな支払いをすることができるので、対応しているのは地味に嬉しいポイントですよね。コンビニなどで少額の決済をするときにクレジットカードを使うのは……という場合でもさっとかざすだけで支払いを済ますことができるので便利ですよ!

イオンSuicaカードの保険

海外旅行傷害保険が自動付帯!

イオンSuicaカードには最大500万円の海外旅行傷害保険が自動付帯しています。カードを持っているだけでも旅行の時には保険が適用されるので、お守りの代わりに持っていてもいいかもしれませんね。

補償額は少し少ないですが、クレジットカードの保険は利用頻度の多い傷害・疾病治療費用の額が他のカードと合算されるため、メインカードに補償額をプラスさせることができますよ。具体的な補償内容は以下の通りです。

最大補償額 補償内容
死亡・後遺障害時 500万円
傷害治療費用 50万円
疾病治療費用 50万円

国内旅行傷害保険が付帯!

イオンSuicaカードには最大1,000万円の国内旅行傷害保険も付帯しています。こちらは利用付帯となっているため、旅行時の公共交通機関や宿泊施設の支払にイオンSuicaカードを利用した場合のみ適用となります。具体的な補償内容は以下の通りです。

最大補償額 補償内容
死亡・後遺障害時 1000万円
入院日額 3,000円
通院日額 2,000円

180日間保証のショッピング保険が付帯!

イオンSuicaカードにはショッピング保険が付帯しており、購入した商品が受けた損害に対して年間50万円まで補償を受けることができます。補償期間は購入日から180日間で、5,000円以上の商品が対象です。通常クレジットカードのショッピング保険は補償期間が60~90日に設定されていることが多いため、180日間の長期保証は魅力的なポイントです。

ETCゲート車両損傷お見舞金制度が付帯!

イオンSuicaカードにはETCケート車両損傷お見舞金制度が付帯しているため、ETCカードを利用したい方にもおすすめの1枚です。ETCカード車両損傷お見舞金制度とは、ETCゲートで開閉バーに衝突し、車両を損傷した事故に対し年1回まで一律5万円分のお見舞金が支払われる制度のことです。

この制度は他のカードではあまり見かけない機能なので、ETCカードを目的としてクレジットカードを発行したいという方にはイオンSuicaカードがおすすめです。

イオンSuicaカードと他のカードの比較

イオンSuicaカードと他のカードの性能について違いを説明していきます。

イオンSuicaカードとイオンカードセレクトの比較

イオンSuicaカードと、同じくイオンカードであるイオンカードセレクトの違いは以下の通りです。

比較対象 イオンSuicaカード イオンカードセレクト
年会費 無料 無料
還元率 0.5% 0.5%
引き落とし口座 イオン銀行含む金融機関の口座 イオン銀行口座のみ
WAONチャージでのポイント なし 0.5%
Suicaチャージでのポイント 0.25% 不可

イオンなどで使える電子マネーWAONを利用する場合にはチャージでポイントが貯まるイオンカードセレクトの方がお得に使うことができます。しかし、SuicaのチャージはイオンSuicaカードでなければできないため、自分の利用頻度がどちらの方が多いのかを考えて決めるといいでしょう。

イオンカードセレクトの詳細についてはこちら!
イオンカードセレクトのメリット・デメリットを紹介!おすすめクレジットカード比較!

イオンSuicaカードと「ビュー・スイカ」カードの比較

イオンSuicaカードと、同じくSuicaへのチャージでポイントが貯まる「ビュー・スイカ」カードの違いは以下の通りです。

比較対象 イオンSuicaカード 「ビュー・スイカ」カード
年会費 無料 477円(税抜)
還元率 0.5% 0.5%
Suicaチャージでのポイント 0.25% 1.5%
オートチャージ
定期券一体型 不可


SuicaへのチャージなどJR東日本での利用に重きを置いた場合は、やはりJR東日本の発行する「ビュー・スイカ」カードの方がお得に利用することができます。
「ビュー・スイカ」カードは年会費が掛かりますが、中にはビックカメラSuicaカードのように実質年会費無料のカードもあります。

イオンも利用するという方であればイオンSuicaカードはお得に使うことができます!

イオンSuicaカードのデメリット

イオンSuicaカードはイオンでの利用ではイオンカードセレクト、JR東日本での利用では「ビュー・スイカ」カードに負けてしまいます。そのため、2枚カードを発行した時に比べるとお得度ではデメリットになってしまいます。

しかし、既にカードを複数枚持っていて、カードの管理が追いつかないという場合にはイオンSuicaカードを発行することで二つのカードの特典を受けることができるため便利です。

イオンSuicaカードを作るのにおすすめの人

三井住友VISAクラシックカードを発行するのに向いている人は以下のような人です。

・イオン系列店を利用する
・Suicaを利用したい
・カードにコストを掛けたくない
・財布の中のカードを減らしたい

イオンSuicaカードのまとめ

イオンSuicaカードはイオンカードとSuica機能が一体型になった便利なカードです。Suicaのオートチャージなどに対応しており、JR東日本エリアではお得に使うことができます。また、イオンカードならではの特典も利用することができるため、イオンとJR東日本、二つの場所でお得になる1枚です。

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詳細情報

基本情報

 カード名  イオンSuicaカード
 発行会社  イオンクレジットサービス株式会社
 申し込み資格   18歳以上(高校生不可)で電話連絡可能な方
 発行期間   約3週間
 国際ブランド    VISA、MasterCard、JCB
 年会費  初年度  無料
 2年目以降  無料
家族カード  初年度  無料
 2年目以降  無料
 ETCカード  年会費  無料
 備考  –
 締日   10日
 支払日   2日 

ポイントプログラム

 ポイントプログラム  ときめきポイント
 基本還元率  0.5%
 有効期限   最長2年
 専用モール  ときめきポイントTOWN

電子マネー

 電子マネー  Suica、iD
 Apple Pay  対応

保険

 旅行傷害保険  海外  最大500万円
 国内  最大500万円
 ショッピング保険  最大50万円
 紛失・盗難保険  ○

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